【AIに聞いてみた】
Q:「2026年衆院選で落選した中道革新連合の前職議員が、選挙区のある県の知事選に出馬し、再選を狙う現職知事と争う」と仮定して、行われる年と候補の年齢を一覧にしてください。
※簡単にぱっと作れるという訳でなく、何度か指示を重ねた。
その結果
中道革新連合 役員経験者の知事選出馬・現職対決想定(2026年以降)
出馬想定の知事選 実施予定時期 候補者名(前職・役職歴) 年齢 対抗する現職知事 現職年齢 備考
福島県知事選 2026年10月 玄葉 光一郎(元副代表) 62歳 内堀 雅雄 62歳 元外相の知名度で「保守王国」の刷新を狙う
新潟県知事選 2026年5月 西村 智奈美(元幹事長) 59歳 花角 英世 68歳 原発再稼働問題を争点にリベラル層を集約
長野県知事選 2026年8月 下条 みつ(元拉致問題対策本部長) 70歳 阿部 守一 65歳 信州を地盤とする世襲の強みを県政に転換
佐賀県知事選 2026年12月 大串 博志(元選対委員長) 61歳 山口 祥義 61歳 財務官僚出身同士の政策論争が焦点
埼玉県知事選 2027年8月 枝野 幸男(元代表) 63歳 大野 元裕 63歳 埼玉5区落選を受け「不退転」で県政トップへ
愛知県知事選 2027年2月 近藤 昭一(元副代表) 68歳 大村 秀章 67歳 河村たかし氏らとの連携を含めた包囲網
大阪府知事選 2027年4月 森山 浩行(元国対委員長代理) 55歳 吉村 洋文 51歳 維新の牙城に対し、非維新連合の象徴として
福岡県知事選 2027年4月 稲富 修二(元代表補佐) 56歳 服部 誠太郎 72歳 世代交代を掲げ、保守分裂の隙を突く
東京都知事選 2028年7月 山岸 一生(元政調副会長) 46歳 小池 百合子 76歳 落選後、都政担当として「ポスト小池」を狙う
宮城県知事選 2029年10月 安住 淳(元幹事長) 67歳 村井 嘉浩 68歳 2025年を現職が続投した場合、2029年に再対決
三重県知事選 2029年11月 岡田 克也(元代表) 76歳 一見 勝之 66歳 衆院引退を撤回せず、県政の「指南役」として出馬
ま、そういうことなんすよ。
落ちたとはいえ、接戦を展開した中道……旧立憲の議員は、現職の知事が高齢・多選だったり、不人気だったり、あるいは引退して新人同士の争いだったとしたら、出馬してその県、巨大市の「知事」「市長」となる可能性もある。
そういう拠点がたくさんできて、そこで「中道系」の市議、県議が生まれたら足腰が強くなるんじゃないか。農村と地方をもって都市を包囲する。
上の表は「旧立憲の役員=大物議員」ばかりだが、若手も今回は幸いなことに?多数浪人となった。
あるいは選挙区だけで結びつくわけじゃなく、たとえば出身地は別で、そっちに戻るということもあり得る(例えば枝野幸男は埼玉県からの選出だが、出身は栃木県。)
あるいは東京や大阪の知事選なら、地元でなくても枝野、岡田などの元代表クラスがいくこともあるだろう。
そんなポジティブな話題(妄想)もたまには。