これは自分の中の一線なのだが、電書漫画、300円台に入ったら買うか!という感じになる。400円以上だと、まだ眠っている。
それはブックオフでかつて、ふつうの古書漫画が300円台だったことと関係しているのかもしれない。
ただこれは上限の話で、つまり300円でいま売られてる電書も「いや待て、もっと粘れば100円台、二ケタ円台じゃないか?」ということもある。
谷口ジロー作品がそこまで下がったことは、あったような無かったような。
ただ「坊ちゃんの時代」や安い時は凄く安くなっててしくった、高値で買い過ぎた、と思ったものだな。
これは谷口ジローというより、版元の多くを占める双葉社、アクションコミックスの特徴だ。
時々、「えっ、このエース級をこの価格でセールしていいんすか?」となる。その時には以前、半額で手を出してしまってた、が多いような。
本題に戻る!!その谷口ジロー作品が、双葉社刊行作品を中心に300円台に突入してる!!
※値段は2026年2月8日現在。確認した上でどうぞ。
このへん、「谷口ジローコレクション」という全集の刊行とも関係あるかもね。