
村上誠一郎あやうし!!!
ここに書いたんだけど、ちょっと修正ね
m-dojo.hatenadiary.com
この時は、四国で比例さえ投じれば、小選挙区はどうでもいい、と書いたけど、…これは常識的にまあ大丈夫だろう、っての込みでもあったんだけど、「小選挙区で自民党の落選が続いたら、復活当選の枠が埋まってしまい、比例で村上氏が議席をとれなくなる」ということは、可能性としてはあり得る。
だから

は、冒頭画像のように修正せざるを得ない。
小選挙区では自民を応援しなくていい、ではなく、「比例代表の枠が最低ひとつ空く程度には四国ブロック内小選挙区で自民党候補が勝利する」でないと、村上誠一郎さんが当選できないんだよ。
こういう狡猾な罠を仕掛けた自民執行部の狐どもよ・・・・・・・・
なお、「あやうし!」は公明新聞の専売特許のようなものだが、今回は使わないようなので、借用させてもらった。

公明新聞が名物の「○○危うし」封印か 自党候補不在で衆院選報道制約、中道を強調できず
1/29(木) 7:00配信
公明党機関紙「公明新聞」は26日付で、「選挙に関する報道に一定の制限がかけられます」として、衆院選での中道改革連合の動きなどは電子版で報道するとのお知らせを掲載した。
【画像でみる】「中国の中革連とほぼ同じロゴなのはなぜ?」 SNSで出回った中道改革連合の改変ロゴ
公選法は選挙期間中の新聞報道について、公正を害さない限り「報道及び評論を掲載する自由を妨げるものではない」とし、1年以上前から毎月3回以上有償で発行しているものと要件を定めている。
ただ、政党機関紙が衆院選を報道・評論する場合は、小選挙区か比例代表に立候補を届け出た政党の本部が発行していることなどを要件としている。公明と立憲民主党はそれぞれ存続したまま中道を結成して衆院選に候補者を立てたため、両党には候補者がいない。
総務省選挙課は「選挙期間中に政党機関紙がその選挙について報道・評論するには一定の要件がある。あくまで一般論として、候補者がいなくなった政党の機関紙が他党候補者に関して報道・評論する場合は、制限がかかる」としている。
一方で、ホームページやSNSなどインターネットでは、報道・評論だけでなく、特定の候補者の当選を目的とした選挙運動が可能だ。このため政党機関紙の電子版は、自党に候補者がいなくても取り上げることができると解釈されている
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