と、いうのがやっておる。
ぶっちゃけ、クリックだけでかなりの手間がかかってしんどいのだが、砂金取りのように膨大な砂をすくったら、きらりと光るのが出てきた!
4コマ王子・小坂俊史の初ショートコミックス。
甲子園最後のバッターとなった球児、就職が内定し学生最後の夏を満喫する女子大生、タバコ生産終了を受けての最後の1本…全16篇の「おわり」をテーマに描き出される、手には汗、目には涙の傑作オムニバスコメディ!


あとから分ったが、「新婚よそじのメシ事情」も330円だ
ひとり暮らし21年、在宅自営業17年。
そんな40男が手に入れた、ある幸せな食卓の話。マンガ家小坂俊史のほぼノンフィクション新婚食卓ショート。
妻回も収録。たっぷり全27メニュー+単行本だけの描き下ろしオランダ編&カット特盛!
1巻重版の話題作!
掲載時のカラーページを全収録!!!
あっ、最近大団円を迎えた「まどいのよそじ」のスピンオフ的というか、同スタイルの作品かと思いきや、こっちが最初だったのか。2016年の作品だ
完結した「まどいのよそじ」はこちら。(定価だよ)
◆◇本日発売◇◆
— ビッコミ (@biccomi) January 30, 2026
『まどいのよそじー惑いの四十路ー ④』
まどい続けてほぼ10年!
40歳たちの人生のまどい道を描いたオムニバスショートもここらでいったん完結。
準主役、プロ野球選手の永井も引退!?#ビッコミ で、第1話を試し読みhttps://t.co/aL9swLxQSp#小坂俊史(@kosaka_s) pic.twitter.com/wbKxeFgNSk
1月30日配信開始予定の「まどいのよそじ」 第4集から試し読みです。
— 小坂俊史 (@kosaka_s) January 29, 2026
「一生のお願い」(1/3) pic.twitter.com/oavVPdDavd
本題「これでおわりです。」に戻ると、セールで330円なわけです。
そりゃお買い得だネ、早く買わねば…といいたいところだけど、俺は各社の性質を知っている!竹書房は、なんかものによっては「11円」とかで売っている!
ただ、その顔ぶれは結構固定されていて、なんども同じ作品が繰り返し……の感もある。すくなくとも「これでおわりです」のこんなセールは初めて…のような気がするな。
これがのちに11円とかになったら、確かに悔しいけど。だが、ここはその部分を懸念しつつ、お勧めしておく。
あと、何度も書くことだけど、エンタメ、創作物で客がつくのは「ストーリー」や「シチュエーション」でなく「キャラクター」。
だからキャラクターを固定させない作品は、どんなに傑作でも労多くして利少なしです。でも、だからこそ、それを敢えてやる人にはリスペクト。

この種の、シチュエーションを共通させての連作、最初に読んだのは星新一「ノックの音が」だったな。
だから面白かったかといえば、星新一のなかで正直、一番印象に残ってない作品なんだけど…
ほかのやつも紹介。池田理代子「女王エリザベス」など
16世紀イギリス―宗教対立、財政難と混乱の極みの中で、25歳の若きエリザベス女王が即位する。数々の国内外の脅威にさらされながら、政治の世界で男として生きるエリザベス。彼女の心の支えは、幼いころから育んできたロバートとの愛だけだったが…。イギリスをヨーロッパ随一の列強へと導き、「わが祖国および国民と結婚します」と誓った処女王エリザベスの半生を描いた作品!
曲がった事は許せない!
チャキチャキ江戸っ娘・坊っちゃんが
四国・松山で大暴れ!!
日本文学史上最高の有名作を
「機動戦士ガンダムさん」「ムダヅモなき改革」の
大和田秀樹が超大胆コミカライズ。まんがで読める「坊っちゃん」、
色々(沢山)アレンジしてるけれども、これが絶対の決定版!!
1945年3月、ドイツ西部。
1945年4月、ドイツ東部。
1945年5月、フィリピン。
善悪ではない。
ただ生き残るために、男たちは戦火を交える――。第二次世界大戦末期の激戦!!
★単行本カバー下画像収録★
文具メーカー勤務のサラリーマン・上野原が、勤務中や休日に歩いた都内の風景の数々。北品川、目白、吉祥寺、井の頭公園…。ふと目にとまった出来事を淡々と描くことが、ここまで上質な人間ドラマを生み出した。「孤独のグルメ」の黄金コンビが贈る、極上のエッセイ風コミック。
「来た! 4年ぶりの台湾に――!!」
ようやく国外に行けるようになったある日。
ふと航空券サイトを見たら、明日早朝発の台湾行きが格安になっていた。「――今行くしかない。出発は4時間後!あとは現地で決めて、満足したら帰る!」
こんなご時世だからこそ、丁寧な旅ができるんじゃないか。
この数年で何が変わったのか見てこよう!
観光名所もそこそこに、食べて食べて食べまくる台湾縦断の旅、はじまりはじまり!
★本書は2023年7月に発表された作品を大幅に加筆修正し、
描きおろし60頁を加えたものです。
・台湾を再訪した5日間を描く「おかわり台湾」を収録
・現地で役立つ「台湾おやつ辞典」などコラムも充実!これから台湾に行く予定の人、なかなか行けない人、読んでトリップしたい人…
みんながおいしく楽しめる最高の1冊、できあがりました!!
【CONTENTS】
・罪悪感のない豆花
・攻めの食べ過ぎ対策
・旅の良し悪しはすべて「陰陽」YO!
・台中にもし住んだら
・台南のノスタルジー
・旅行者に向く3大要素
・高雄で東方美人を探して
・旅の効用
【描きおろし】おかわり台湾
・台南の路地は京都に似てる?
・本気の豆乳蛇口
・魯肉飯の呼び方問題
・太陽餅しべ長者
・台湾選挙ガチ勢の日本人
etc…【電子書籍特典】
本書コラムに掲載している「台湾おやつ辞典」のフルカラーバージョンを収録!
2001年2月のweb連載開始より1年余り。構想20年、著者初の描き下ろし劇画がついに単行本化!