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中邑真輔vsAJスタイルズ(これが最後の試合になるか?)youtubeで公開中


中邑:
昨年のオーストラリアツアー中、メルボルンでのハウスショーでAJが試合後にスピーチをした。その内容を聞いているとファンへの感謝を伝えているのは明らかだった。でもなぜかそれだけでなく、引退がそれほど遠くないかもしれない。そんな含みを持たせているようにも感じられた。

ツアーはそのまま日本へと続き日本での興行の前に俺は彼にあることを尋ねた。ミート&グリートへ向かうバンの中だった。
俺は聞いた。
「いつ引退するつもりなんだ?」

彼は答えた。
ロイヤルランブルだ。もう決めている。」

俺は…言葉にならなかった。
それを実際に口に出したのかそれともほんの一瞬、頭の中で思っただけなのかは分からない。でもその瞬間のことははっきりと覚えている。

「引退する前にもう一度あんたと試合がしたい。」

AJはうなずいた。

試合が始まる前に彼はスマホに書いたものを俺に見せてきた。それは日本のファンに向けて伝えたいメッセージだった。彼はそれをきちんとした日本語にしてほしいと言った。

そこには初めて日本に来たときの不安と高揚、そして自分を受け入れてくれた日本への感謝が綴られていた。間違いなく別れのメッセージだった。

彼の「声」として俺はそのスピーチを日本語で読み上げできる限りの感情を込めた。

その瞬間彼の引退がついに現実のものとして感じられるようになった。

シナや棚橋のような存在と比べればまだ少し先の話ではあったけれど、それでもいつか必ず訪れるであろう計り知れない喪失感を想像せずにはいられなかった。

10年前。
2016年。東京ドーム。

それは俺たちにとって初めてのシングルマッチだった。その試合は後に世界中で高く評価され、そしてそれから間もなく俺たちは二人そろって新日本プロレスを離れWWEへと向かった。

俺たちはお互いの将来について語り合ったことは一度もなかったと思う。ただたまたま同じタイミングで、人生を左右する大きな決断を下しただけだったんだ。

アメリカでは俺は何も考えずにとにかく前へ前へと突き進んでいた。NXTを終えメインロースターでAJと再会した。

一方のAJは水を得た魚のようにWWEを席巻していった。行く先々で新しい風を吹き込み正直なところ、俺は心の中で「まあ、そうなるよな」と思っていたのを覚えている。

マネー・イン・ザ・バンクでの再会の瞬間、俺のロイヤルランブル優勝、そしてレッスルマニアでのシングルマッチ

あれらはすべてAJが強く後押ししてくれなければ実現しなかったと思う。

レッスルマニアの試合後に起きたことについては今でも少し後悔が残っている。でもその抗争の最終戦となったデトロイトでのマネー・イン・ザ・バンクでのシングルマッチは実は今でも俺のお気に入りの試合のひとつだ。

彼は正直で分かりやすくて、そして嫌いになりようがない男だ。普段着のセンスは最悪だし、南部アメリカ特有の訛りもある。なんて愛すべきアメリカ人なんだ。

それでもプロレスという点においては、彼の表現力と技術のバランスは世界一だ。本当に唯一無二の存在だ。

口には出さないけれど俺は彼を頼りにしている。尊敬している。そして世間が思うほど深くお互いを知っているわけではないとしても、俺にとって彼は特別な存在だ。俺なりに言えば、兄弟であり、そして親友のような存在でもある。

そして今……俺たちの最後の試合が待っている。

彼を完璧に送り出すための、俺にとって最後のチャンスだ。

頑張れ、俺。

そしてプロレスの神様、どうか優しくあってほしい。

この方は
wwe-honyaku-blog.com
というブログを運営されている。これも今後収録されるかもしれない。


文中に出てくる、英語のメッセージをきちんとした日本語にしたいと中村に依頼した、というのはこれか


有益な情報をいただきーの それをシェアしーの
www.youtube.com






ところでこの試合が無いかと思ってabemaTVを探してたら、これじゃないけど、2025年の、中村がペイントしてた時のがサムネイルになってる番組が本日深夜再放送だ

https://abema.tv/channels/fighting-sports/slots/CtrLXMxkkQfr3h
【再】WWE SMACKDOWN×ABEMA#72
格闘チャンネル

1月26日(月) 02:30 〜 05:00

無料
見逃し視聴の対象外です

詳細情報
毎週金曜夜(現地)に行われる「SMACKDOWN」をお届け!世界最高エンタメ WWE!





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