
そうか。
で、いろいろお役立ち情報がある。

世の中には、いろんな電車が見られる「トレインビュー」なるものがあるらしく……

偶然、見られる場所になったものも、意図的に鑑賞できるようなスポットにしたところもあるみたいですね。
あと、東武鉄道博物館が非常にお安い価格だという情報。

…と、こうやって書いているのだけど、正直紹介しつつ、なんだか全然わかんない。
これは価値観の相違というやつで、どちらがどうとかではないと思う。わびさび数寄も、トランプのような黄金ピカピカが好きなやつにはただの貧乏くさい茶碗だろう。猫が時々3両で売れるとかならともかく……
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※だけど、「飛鳥山に無料モノレールあり」はホホーッ、なんとも興味深い…である!
でもどこだよ…えっ、京浜東北線、赤羽の隣?えっというかウヒョッ!
徳川吉宗が造成? 旧渋沢邸がある??
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ja.wikipedia.org
飛鳥山公園(あすかやまこうえん)は、東京都北区にある区立公園。東京都内の桜の名所の一つ。江戸時代享保年間に行楽地として整備され、明治6年(1873年)3月には日本最初の公園の一つに指定された。旧渋沢家飛鳥山邸が位置しており、晩香廬(ばんこうろ)と青淵文庫(せいえんぶんこ)の建物は国の重要文化財に指定されている[1]。起源
都内有数の桜の名所として知られる
江戸幕府第8代将軍徳川吉宗が享保の改革の一環として整備・造成を行った公園として知られる。吉宗の治世の当時、江戸近辺の桜の名所は寛永寺程度しかなく、花見の時期は風紀が乱れた。このため、庶民が安心して花見ができる場所を求めたという。開放時は、吉宗自ら、飛鳥山に宴席を設け、名所としてアピールを行った。1720年から翌年にかけて1270本の桜が植えられ[2]、現在もソメイヨシノを中心に約650本の桜が植えられている[3]。地形
ただ、今回の話、そういうお役立ちの鉄道情報がかなりぎっしりと詰まっている。
元祖鉄道オタク漫画「鉄子の旅」よりもその密度が高い。
これは考えてみれば当然で、連載の「鉄子の旅」はゆるゆる、一話に付きワンテーマ、ワンスポットを語っていけばいいが、こづかい万歳はこの回だけに鉄道情報を濃縮してるからな
ただ、その鉄子の旅で登場した一筆書き(大回りって名前だったかな)が今回も出ていたんで懐かしかった。

これがリーガルではあるがマナーに反してるかどうか、みたいなグレーな部分もあるとや聞くが…

そういえば、鉄子の旅以降の作者・菊池直恵さんのご近況はいかがだろうか?…と見たら…ナニコレ
「体力の限界」を理由として、2006年に『鉄子の旅』を終了した後は、吹奏楽経験を生かして吹奏楽関連の漫画などを発表していたが、2017年の『あな』以降は作風が一変し、師の星里にも通じる、内向的で救いのない人間描写を前面に出すようになった。