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「銀英伝創作秘話」「銀英伝を創った男たち」って作品読みたくないですか?~銀河英雄伝説という作品が生まれ、人気となり、何度もアニメ化されるまでの軌跡を…


安達裕章
@adachi_hiro
先日の「ニコニコ生放送銀河英雄伝説』公式さんと語ろう!」で、なるべく早く、「銀英伝」執筆当時の担当編集さんに会いに行かなきゃなあ、という話をした。オーラルヒストリーというと大げさだけど、当時の話を当事者から聞いて残しておくのは意義があると思って。
で、思ったのだけど、そういう「諸先輩方」にインタビューするのも大事だけど、私が実際に見聞きしてきたことも、少しずつ整理しておくのも必要なのかもしれない。そろそろ藤崎竜さんの「銀河英雄伝説」が完結するけど、その企画立ち上げ当時からお付き合いしている身としては、連載決定までのいろんなことを記憶が鮮明のうちに書いておく(公表するかは別として)のは必要なのかもなあ。


・執筆当時の担当編集者に話を聞いて、記録を残さなければならない
・「らいとすたっふ」の自分が見聞きしたことを整理して記憶が鮮明なうちに書いておく


という話から、ここに話を飛ばすのはちょっと飛躍があるのは認める!! だが、そんなめちゃくちゃに突飛だとも思わない、正直。
 ↓

もとから、人気のコンテンツがあったら
「それが生まれるまで」のバックステージ、裏話にも興味がもたれ、需要があるのはもう決まりきった事実。
だが、いわゆるドラマ仕立て、物語として再構成されたものに、どれだけの需要があるかは、それはコンテンツ自体の人気次第。



それで、客観的に「銀河英雄伝説」のランクを観たら、間違いなく「創作秘話・裏話が商品として成立する」レベルには言ってると思うんです。
だいたい、人気だから作者(談)も含めてすでにいろんな裏話はインタビューで残ってる。

  • GENERIC

・もともと続刊が出るかどうかわからなかったからノベルズの初版には「1」という数字すら入っていなかった
 
・最初は「銀河のチェスゲーム」、その後「銀河三国志」などがタイトルの案として浮上。三国志はちょっとなあ…で現在のタイトルになった
 
・構想が全10巻まで膨らむ中で「同盟側がアムリッツァで序盤に人材を失い過ぎた!」「キルヒアイスの退場はちょっと早すぎた…」など、作劇上の悔いは残った。
 
・それぞれ違う惑星の「季節」が一致しているはずがない。だがそこは解ってるけど、敢えて統一させた!
 
・当初死ぬ予定の人物が生き残ったり、その逆だったり。物語は生き物だと実感した


みたいな話が既にインタビューやあとがきに残っている。こういう話だけで、再構成して「ブラック・ジャック創作秘話」や「『ガンダム』を創った男たち。」に匹敵するレベルの”おはなし”が作れると思う。


それが人気を博し、前代未聞の「30分のVHSテープを毎週送りつける方式のアニメ番組」という企画が生まれ…の話も、文庫になった時の解説で、かなり面白いエピソードが書き残されている。
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これらで十分、GOサインが出せないかい?


ということで、どこかの雑誌編集者が、オファーを出してみませんか。上のようなコンセプトで。
ただまあ、今は例えばこういう回想録も「なろう」や「カクヨム」誌上で勝手に展開する、というオプションがあるんですけどね。ここから商業出版がオファーする、というのも十分にあり得る話で。



それを漫画化する才能がいる?
うん、心当たりあるな。銀英伝にちょっと詳しく、連載が間もなく終了してからだが空きそうな漫画家が…
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あと、テレビ番組とかの展開も考えたいが、これはふたつ、ルートを思いつく。
NHK・BSの「アナザーストーリーズ」、あるいはBS-TBSの「X年後の関係者たち」だ。
この二つの番組のこれまでの経歴を考えれば、
www.web.nhk

bs.tbs.co.jp


十二分に「銀河英雄伝説が生まれ、人気を博すまで」の番組企画にGOサインが出る筈……というか、両番組のほうから「らいとすたっふ」にオファーを出しなさい、という思いがわくことでした。


ちなみにこの種の「創作秘話」をドラマや漫画で読みたい、は「パトレイバー」でもわたくし言うてます。

企画書?までかいたことも
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