後から重要追記
なんだかなあ。政界再編は必要な時期だと思っているけどこの合併が受け皿になり得るのかは微妙な気がするのですよね
— 地下楽師 Ph.D&MBA (@tonkyo_Vc) January 14, 2026
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立憲民主と公明、新党結成に向けて最終調整 15日に両党首が会談へ:朝日新聞https://t.co/aHIQiAhYfc
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今回は著名な政治学者なども面食らって、そのまんま生の「ファースト分析」をしていて興味深い。
コメントプラス
中北浩爾
(政治学者・中央大学法学部教授)
(略)
公明党からすれば、新進党の失敗の経験をどう生かしていくのか。当面、衆議院議員だけの合流ということであれば、非改選の参議院議員と党組織と地方議員を分党させて「公明」という形で残した新進党のケースに似ています。しかし、「公明」の地方議員が自民党と連携していたことなどから、結局、全的合流まで進めず、うまくいきませんでした。この点については、先日、朝日新書から出版した『日本政治と宗教団体』(蔵前勝久氏との共著)で、詳しく論じています。秦正樹
(大阪経済大学准教授=政治心理学)
2026年1月14日21時47分 投稿
【視点】あまりに急な流れで「驚き」という言葉では足りないほど驚きました.しかし,つい数ヶ月前まで自民党とともに歩いてきた公明党が,最大のライバルである立憲民主党との合流を容認したということは,(連立離脱の時点でわかっていたことですが)本当に相当なレベルで高市首相を嫌悪…(略)
本題
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濁悪の此の世行く 立公(※仮称)の
行く手を阻むは 高市なるぞ
威風堂々と 中道集め 進む我らの 確信ここに
立憲民主党と公明党は14日、新党を結成する方針を固めた。23日召集の通常国会冒頭での衆院解散が迫る中、15日に両党首が会談し、合意を目指す。ともに「中道」を掲げる両党が新党を結成することで、衆院選の構図を変え、将来的な政界再編につながる可能性がある。
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好きか嫌いかで言ったら、こういう『大政局』は嫌いじゃないんだよなぁ。この前の、高市首班指名の時の「数を合わせれば野党から首相を勝ち取れるかも」と安住淳が動いた時みたいなそれ。
昨年末にその騒動を「SF的だと思った出来事ベスト10」に挙げてたけど、立憲公明党結成も、それに近い意味で相当に「SF」であり、ワクワク、はする。
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自分はこう見立てたけど、野党第一党と組んで勝ちに行くということは、まだまだ野心に満ち溢れてた、ということか
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だが、理念というかあるべき話として、そういうのできるんだろうか?とも思う。
かつてたしかに新進党という形で、その勢力が大勢力に包摂されたことがあったけれどもなあ。ある意味、それを取り込めなかったから新進党は解党したのではなかったか。
全面的な選挙協力とか、そういうのでおさまらずに一つの党にねえ・・・・・・・・
たとえば「宗教問題」の小川寛大氏は、当然このニュースを聞いてXを更新している。その辺を読んでいくと、うーんと思うですよ。
南北戦争における北軍アラバマ第一連隊の奮闘ぶりがよく判る
コルビルは最初からアラバマ旅団と戦って勝ち目はないと思っていました。彼はミネソタ第1に下令します。「着剣、突撃!」。彼ら自身に勝ち目はなくともその死で連邦を守るために、250人のミネソタ人が、1700人のアラバマ人に向かって、銃剣突撃していったのです。メイン第20と並ぶ、荘厳な突撃でした。 pic.twitter.com/o90iVNCqPp
— OGAWA Kandai (@grossherzigkeit) January 13, 2026
いやちがった、その前後のポストだった。
https://x.com/grossherzigkeit
ただ、まずはこれ

そしてこれ
さすれば

