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令和法華の乱・第二章~「立憲公明党」結成は『大政局』で面白いけど、本当に可能かしらん?

後から重要追記


この埋め込み経由から朝日新聞の記事を読むと、通常は会員しか読めない「コメントプラス」が読める(※投稿から24時間有効)のですね。

コメントプラス

今回は著名な政治学者なども面食らって、そのまんま生の「ファースト分析」をしていて興味深い。

コメントプラス

中北浩爾

政治学者・中央大学法学部教授)
(略)
公明党からすれば、新進党の失敗の経験をどう生かしていくのか。当面、衆議院議員だけの合流ということであれば、非改選の参議院議員と党組織と地方議員を分党させて「公明」という形で残した新進党のケースに似ています。しかし、「公明」の地方議員が自民党と連携していたことなどから、結局、全的合流まで進めず、うまくいきませんでした。この点については、先日、朝日新書から出版した『日本政治と宗教団体』(蔵前勝久氏との共著)で、詳しく論じています。

他方、立憲民主党からすれば、この合流劇は、まさに立憲民主党が結成される契機になった民進党の「希望の党」への合流と……

秦正樹

大阪経済大学准教授=政治心理学
2026年1月14日21時47分 投稿
【視点】あまりに急な流れで「驚き」という言葉では足りないほど驚きました.しかし,つい数ヶ月前まで自民党とともに歩いてきた公明党が,最大のライバルである立憲民主党との合流を容認したということは,(連立離脱の時点でわかっていたことですが)本当に相当なレベルで高市首相を嫌悪…(略)

牧原出

東京大学先端科学技術研究センター教授)
2026年1月14日23時21分 投稿
(略)
今回の立民と公明の新党結成のように、野党も再編の動きとなる。とはいえ、こうした党勢拡大の動きとは別に、執行部次第では特に立民の一部に分裂も起こりかねないだろう。同じ動きは、国民民主や維新にも波及する可能性が出てくる。

とはいえ、高市政権から見て、ある種の手詰まり感があったのも確かだ。昨年の総裁選以来のゴタゴタをリセットしたいという方向にも合理性はあるし、政界再編は、むしろ歓迎すべきことともなりうる。そうなると、次の局面では自民党の内部対立激化ということにもなるだろう。

ポスト安倍の歴代内閣は、石破政権で閉塞感をとめどなく強めた。初の女性首相として、高市氏は様々な意味で閉塞感を打破……

米重克洋

(JX通信社 代表取締役
2026年1月14日21時54分 投稿
【視点】「新党」となると、形のうえでは公明は自民と完全に切れることになるので、自民からすれば「小選挙区公明票が5割流れてくる」みたいな楽観論は一旦なくなる…(略)安倍政権下でも自民は公明票なくして単独過半数はとれていない。当時より自民党の支持率が低い状況で、小選挙区公明票が完全に離反し、しかも立憲サイドに上積みされるとしたら何が起きるか。(略)




本題
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濁悪の此の世行く  立公(※仮称)の  
行く手を阻むは  高市なるぞ  
威風堂々と 中道集め 進む我らの 確信ここに


www.youtube.com

 立憲民主党公明党は14日、新党を結成する方針を固めた。23日召集の通常国会冒頭での衆院解散が迫る中、15日に両党首が会談し、合意を目指す。ともに「中道」を掲げる両党が新党を結成することで、衆院選の構図を変え、将来的な政界再編につながる可能性がある。
www.asahi.com

好きか嫌いかで言ったら、こういう『大政局』は嫌いじゃないんだよなぁ。この前の、高市首班指名の時の「数を合わせれば野党から首相を勝ち取れるかも」と安住淳が動いた時みたいなそれ。
昨年末にその騒動を「SF的だと思った出来事ベスト10」に挙げてたけど、立憲公明党結成も、それに近い意味で相当に「SF」であり、ワクワク、はする。
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自分はこう見立てたけど、野党第一党と組んで勝ちに行くということは、まだまだ野心に満ち溢れてた、ということか
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だが、理念というかあるべき話として、そういうのできるんだろうか?とも思う。
かつてたしかに新進党という形で、その勢力が大勢力に包摂されたことがあったけれどもなあ。ある意味、それを取り込めなかったから新進党は解党したのではなかったか。

全面的な選挙協力とか、そういうのでおさまらずに一つの党にねえ・・・・・・・・

たとえば「宗教問題」の小川寛大氏は、当然このニュースを聞いてXを更新している。その辺を読んでいくと、うーんと思うですよ。
南北戦争における北軍アラバマ第一連隊の奮闘ぶりがよく判る

いやちがった、その前後のポストだった。
https://x.com/grossherzigkeit



ただ、まずはこれ

そういう家の子の話

そしてこれ


さすれば

死ぬも生きるもご本尊様が決める やぶれかぶれ


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