すべて最新号から。
まず紹介のみ。解説は、寝て起きて時間があったら。
「公儀は__もうないのだ」(新九郎、奔る!!)

想像するだけで地獄である
— まとめ管理人 (@1059kanri) December 3, 2025
武士の期限を解きあかすhttps://t.co/RWssL6drq6 pic.twitter.com/y9kYtt2I89
「武士」の発生の要因って、良く言えば「律令制的中央集権への反発」なのだけれど(或いは制度のバグを利用したというか)、彼らの発展を促したのは徹頭徹尾私利私欲、自己利益の追求であって、そういった存在に何とか「公共性」という性格を付与しようともがき続けたのが歴代武家政権、とも言そうです
— まとめ管理人 (@1059kanri) December 2, 2025
最新回のゆうきまさみ「新九郎、奔る!」ですが、どこかでその公共性にひびが入って限界に達した時に、そこから出る…だけでなく、自らが新しい公共の担い手になることもあるのでしょうね。結果的に新九郎の新しい公共性は「北条百年王国」を築き戦国のお手本になった訳だしhttps://t.co/C7Ov88jClE pic.twitter.com/yLEB0pHEsd
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年12月3日
その比較的早い時期に「御成敗式目」を出せたあたり、武家政権って単なる蛮族の長ではないとは思いますが、そこから江戸幕府(それも中期以降)の割と「公共」を真面目に考えるようになる政治体制までの道のりが非常に長かったようにも……。
— ののまる (@nonomaru116) 2025年12月2日
「獨在異鄕 爲異客」(猫猫留学生)

こういう所に登場した詩は、その時にばっとキャッチして、アーカイブに放り込んでいくといい蓄積になるのだ。
※欄外にも注釈があったが、はてなブログ内では、こちらに紹介がある。王維の詩でした。
「政治は怒りだ!」(魔界の議場)

これを言ったのが、凄腕の「当選請負人、ただし前歴が凄いんだけどうさんくさい」という、いやまさに選挙エンタメはこの種のキャラがあってこそだよね、という感じの新登場人物。映画「善人の条件」では丹波哲郎の役どころですかね
