第一回UFCの“空手vs相撲”は空手の怖さ(ゴルドーの怖さ)が世間に知れ渡る試合でしたが、2004年大晦日のホイスvs曙の“柔術vs相撲”は“柔よく剛を制す”を体現した試合でした。 pic.twitter.com/SAZJlweWDL
— 石井基善@石井道場代表 (@ishiidojo) November 13, 2025
ゼロ年代くらいに国技館でバイトしてたんだけど
— NAOYOSHI ROMAN CEO (@romancombat_ceo) November 14, 2025
『え?総合とか柔術やってんの?ふ〜ん。マイナーなやつだねw力士に関節技なんか効かないから』といつも相撲関係者に馬鹿にされていたので
当時は私も若かったし
この試合見て『よっしゃあ!見たか!』と思いました。… https://t.co/YlZhh1UhbK
いやむしろ当時、相撲関係者が一応なりとも総合とか柔術に興味を持ってたり「戦ったら勝てるよ」と雑談したり、とかの事例があるとは思いませんでした。貴重な証言。https://t.co/j5qpRabtX8
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2025年11月14日
「当時は総合格闘技(MMA)も柔術も落ちこぼれがやるマイナースポーツだと馬鹿にされていたんです。」
— 下田賢佑(First Mammal) (@kensukeShimoda) November 14, 2025
これ分かる。大学でめっちゃ馬鹿にされた。インチキ武道みたいに思われてた。 https://t.co/kb8ZTpZkO7
いや、上で書いた通りさ、そもそもプロの相撲関係者が「大相撲vsブラジリアン柔術もし闘わば」みたいなことをチラッとでも考えてたんだな、というのがちょっと貴重で。
一意専心相撲道、他の格闘技など一切関係ない、ボビー・ヒーナンが大金を運ぶガードマンだといつわって技を教わりに来たらコロリと騙される(プロレススーパースター列伝脳)、みたいな感じかと思った。
そうやってみると、そして今更ながら体格差、体重差を顧みると、あそこで曙太郎vsホイス・グレイシーを組めた谷川貞治氏の功罪って、「功」のほうが大きかったのかもね、とあらためて思う。スティービー・ワンダーとその取り巻きにカネを払う是非はおいといてさ。
yunta.hatenablog.com
そういう結果が出てから十数年たったところで、一から相撲幻想を立ち上げてもう一度ライバルの軸にしようとしたのもあっぱれだったが、結果的にほぼ全敗な形に落ち着くってリアルを超えたリアルだよな、バキ道。
