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「あかね噺」最新話の「経ずして実らず」論は「アオアシ」「セスタス」でも読んだやつだな/「一流のものを着ろ」話も


あかね噺

「経ずして実らず」

で、自分は「セスタス」で「意味もわからずに詩を暗唱しても、それは詩がわかったことになるのか?」と語られるボクシングの指導者論を思い出したんだが、どこの巻にあったか思い出せず、探してたらあの大長編を読むことになって時間がかかって挫折した(笑)

だから今、生煮え状態で出すことにする。
(「セスタス」どの巻であった話か覚えてる人は教えてください)


ただ、それなら「一流の寿司職人になるにはまず掃除3年からだ」というのがやはり正解なのか?
雑用と理不尽なしごきとスクワット3千回に耐え続けた「道場内弟子」が「月謝を払って学ぶジム生」に負け越していまの総合格闘技の勢力図があるんじゃないか?とかも思ったり。
ただそれにしても「経ずして」は事実なんだろう

船木誠勝が「入門した自分が今の自分から指導を受けていれば、もっともっと強かったと思います」とね。




もうひとつ「経ずして…」つまり、一流のものを身に着けたり食べる体験をしろ、みたいな話もあったが

手塚治虫の「一流の音楽を聴き一流の映画を見ろ」
とかを思い出すね


落語家がそういう料簡で無理をして一流の着物をあつらえて豪勢に遊んで…みたいな話はよく聞く




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