「大乱関ヶ原」最終回。11月に単行本(三十年戦争3巻も)
日付訂正10月27日㈪最終回。今後も長きに渡り議論が続くと思われ…ともすれば永遠に決着つかないかもしれない「輝元、和睦を知ってたか問題」。
— スタジオセンゴク 宮下英樹 (@studio_sengoku) October 17, 2025
今作では「知らなかった説(水野伍貴氏)」を採ります。 pic.twitter.com/bq2wxvMOEL
10月21日㈪大乱最終回。公卿の日記は【秀頼と家康が和睦した】と記す。では豊臣と徳川”当人達”は対立関係にあったのか?という疑問が残る。「豊臣は源平藤橘に並ぶ超然の立場」とも捉えうるか。 pic.twitter.com/kqhspYAS19
— スタジオセンゴク 宮下英樹 (@studio_sengoku) October 26, 2025
「大乱」主な参考図書です。 pic.twitter.com/dDTZe6El47
— スタジオセンゴク 宮下英樹 (@studio_sengoku) October 27, 2025
11月27日(木) 大乱最終巻&三十年戦争最新刊同時発売。 pic.twitter.com/r0codcBoks
— スタジオセンゴク 宮下英樹 (@studio_sengoku) October 9, 2025
ちなみにいま、SNS上にはそれに類する公式の記述がみつかんないけど、最終ページのアオリによるとすでに「大乱関ヶ原」の次回作が決まっているっぽいのよ。
あ、これこれ。
大乱関ヶ原最終回、読みました。
— ゆの (@YUNOYUKI07153) October 27, 2025
輝元の器のデカさに少し見直しました。…まぁ、最後の最後にやらかしてましたが。
三成。チラッと昔のゴン写ってたり良かったす。
次回作は大阪か、また別物か、
楽しみにしてます。
ありがとうございました。 pic.twitter.com/fiJj19vH3q
おや、一カ月も先なのに書影が出てら
今回の「鬼平犯科帳」381話が良かった
【コミック乱2025年12月号】本格の盗賊である友蔵の引き込み先に、猪助という新入りが加わる。不器用ながらもやる気は人一倍ある猪助だが、その裏には兇賊の影が潜んでいた……さいとう・たかを&池波正太郎『鬼平犯科帳』仕置ノ三百八十一「はち合わせ」。 ワイド版『鬼平』最新第64巻も絶賛発売中! pic.twitter.com/0LOTRJi0Nk
— コミック乱 (@gekkancomicran) October 27, 2025
鬼平の中で結構好きなのが、いわゆる畜生働きはしない昔かたぎの盗賊と、そういうのを厭わない凶賊との摩擦、そこに鬼平が絡む三者の対立の話。
そこに今回は老若の人情噺がからんでいる。
鬼平は淡々と回数を重ねて、この回が個人的に特に感じ入った、ということを忘れるだろうという気もするので、メモ代わりにおいておく。