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「刷ったもんだ!」が企業公式SNS炎上とその収束を描くが、裏のテーマは…「動画配信者もジャーナリズムである」(かな?)

comic-days.com
印刷会社を描くこの漫画の無料回公開中の回は「第89刷 虹原炎上」と。

つまり同社の公式SNSの炎上を描く…

刷ったもんだ
刷ったもんだ!
刷ったもんだ

内容的には

・印刷会社のSNSが、ある顧客のクレームSNSによって炎上する
 
・それは客の方の技術的な誤解だったが、炎上はなかなか巨大に
 
・だが、普段の誠実な仕事ぶりが伝わって鎮火
 
・間にSNSを繁盛させるノウハウ蘊蓄


まあ、ちょっとご都合主義的だけど、お仕事ドラマとしてよくできてるよねーーなんだけど、3番目の「鎮火」に至る経緯が興味深かった。


刷ったもんだ
刷ったもんだ!
刷ったもんだ!


これまた、ご都合主義といえばご都合主義なんだけど、
ここで描かれるのは
「バス江、いや場末の突撃系アポなし動画配信者も普通に『ジャーナリズム』の役割を果たしており、『ジャーナリスト』である」

ということなんだよね。
これは実情を反映しているのか、「実情を反映しないご都合主義のおとぎばなし」なのか。
ただ、構造的には、世界中に広くアクセス可能な形で情報を発信できている以上、それが現実の時事問題に関することなら、それらは「ジャーナリズム」であり「ジャーナリスト」である、と言われれば、それはおそらく「正」であろう。
ぐぬぬと言いたくても、それを除外する論理のほうが難しいから。


ネット以前は「物理的(経済的)」に、それが必然的に選ばれた数になっていた。ただ、それだけだった…と細野不二彦電波の城」が語ったのは十数年前だ

その結果として、記者会見も希望する動画配信者も含め会場に入れるべきであり、質問権もTV局や新聞社と平等であるべき…となると伝説のフジテレビ8時間会見になるわけで。


そして、その結果生まれたのが「へずまりゅう」市議なわけでもあり……どうすりゃ、いいのかねぇ。と「刷ったもんだ!」のこの回で思ったのことよ。




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