386日のながきにわたり、ほんとうにたくさんの方々と、たくさんの仕事ができたことを、心からありがたく思います。一緒に働いてくださったみなさまに心からの感謝を申し上げ、高市政権にも同じく大きなお力添えを賜りますよう、お願いいたします。 pic.twitter.com/DbanBkxmmC
— 石破茂 (@shigeruishiba) October 21, 2025
石破、辞めるな!という声があったが、ならその人たちは、「石破、再登板を!!」に、そのまま転換すればいい。大隈重信も吉田茂も、アベなんとかって人も首相を辞めたあと、再登板したはずだ。
そのためには、石破茂も当然、再選されねばならないが、
石破の側近、グループ、また閣内にあって石破氏を支えてきた人たち…そういう議員を、大量に来る衆院選、または次回3年後に改選の参院選などで再選させることが間違いなく必要であります。
かつての石破派、つまり「水月会」の組織自体は現在は無く、またそこのメンバーも有為変転あり、たとえば反石破になった人とかもいるが、参考。
ja.wikipedia.org
また直近、石破氏が総裁選に勝利した2024年の推薦人なら確実だろうか。
石破茂元幹事長
【衆院】★岩屋毅(無派閥、大分3)、赤沢亮正(無派閥、鳥取2)、泉田裕彦(無派閥、比例北陸信越)、伊東良孝(二階派、北海道7)、小里泰弘(無派閥、比例九州)、門山宏哲(無派閥、比例南関東)、平将明(無派閥、東京4)、橘慶一郎(無派閥、富山3)、田所嘉徳(無派閥、比例北関東)、谷公一(二階派、兵庫5)、冨樫博之(無派閥、秋田1)、長島昭久(二階派、比例東京)、細野豪志(二階派、静岡5)、村上誠一郎(無派閥、愛媛2)、八木哲也(無派閥、愛知11)、保岡宏武(無派閥、比例九州)
【参院】青木一彦(茂木派、鳥取・島根)、藤井一博(無派閥、比例)、舞立昇治(無派閥、鳥取・島根)、山田俊男(森山派、比例)
また、石破内閣の閣僚として働き、そして2025年の総裁選に出た時に、報道では石破首相が、どちらも閣僚である「林芳正か小泉進次郎に」と電話をしていた、とも言われる。
この総裁選の小泉応援団、林応援団も大きくいえば石破側、と見なす人もいるらしいが、この辺はさすがに定義次第で、入れても入れなくてもいいだろう。
とりあえず、どの程度までを”石破側”と見なすかはそれぞれとして……石破を強く支持していた人で、選挙区or比例ブロックにそういう「石破系」候補者がいない時は、まあしょうがない。
いる時は迷うこと無い、その候補者を応援すればいい。一票を投じるのみも良し、周りに声をかけるもよし、ボランティアで選挙を手伝うもよし、いっそ自民党員に加入するもよし。
そういうことをしないなら、貴方の石破支持はうすっぺらなニセモノ、あるいは安倍晋三嫌いが高じて、長年政敵だった石破に感情的に憑依してた、というだけです(ホントにそういう人いるかもしれないな……)。
んで、
その結果、その勝利が「高市自民党」の勝利ということになり、その結果、高市早苗総裁の政治基盤が強化されるかもしれないが、そんなことは知らん(なんか、うまくやってください)。
……以上の話、
m-dojo.hatenadiary.com
を、逆方向から語ってみた、という趣向でした。
このへんは政党政治と個人、という宿痾のような部分もあり、本質的な難しさもあるので、ガチに石破支持者だった方にはやや同情もするのですが。
そこらへんは主よ、導いてくださいということで。