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有田芳生氏によれば本日放送のNHK「シミューレション」内容に、飯村豊氏(登場人物の孫)が激怒して「フィクションです」のテロップを追加させた…とか

だという。伝聞系でお伝えする。

飯村豊、NHK「シミュレーション」に不満(有田芳生氏のXより)


本当なら困ったものだが、何故伝聞系かというと、実際に飯村豊氏のフェイスブックに飛んでも、自分はこの記事読めなかったのよ。

https://www.facebook.com/yutaka.iimura/photos

もうフェイスブックの性質、ぜんぜん覚えてないけど、写真だけは見えるけど、記事は友達申請しないと読めない、とかそういうのもあるのかしらん?
友達は読める、ということなのかもしれない。
或いはここを探せば読める、ということもあるかもしれないが。


このインタビューでは番組のことは一言も言ってないんだよな。言わなかったことが何かを意味するのかもしれないな。
news.ntv.co.jp



この飯村氏は元外務省の人、「東京五輪開催に反対する署名」に名を連ねていた、ということでも知られる。自分は穏健保守だが統一戦線を組んだ、とか言ってたっけ。

14万人の五輪反対署名を提出 上野千鶴子氏「決断を」

有料記事

片田貴也2021年7月19日 18時21分

 東京五輪の中止を求めて、学者や作家、ジャーナリストら14人が呼びかけ人となって始めたオンライン署名への賛同が約14万筆に達した。呼びかけ人の一人、社会学者の上野千鶴子さんらが19日、東京都庁を訪れ、提出した。その後、都庁で会見した上野さんは、「新型コロナウイルスの感染拡大など、この状況下で五輪を強行するのは正気とは思えない。中止の決断を」と訴えた。

 署名は、上野さんと元外交官の飯村豊さんが中心となり、哲学者の内田樹さん、ノンフィクション作家の澤地久枝さんらが呼びかけ人に名を連ねた。
www.asahi.com

一方で田中真紀子氏が「外務省は伏魔殿」と呼んだ時代の幹部であり、同も名指しの対象にも含まれてたっぽいね(笑)
いや違う、名指しも名指し、大臣官房長を更迭された人だ。



…で、田中真紀子に徹底反論する本を書いたりして、なかなか微妙な立ち位置です(まあ田中真紀子の信頼度を考えればね…)。元高級軍人の指定が外務省に入り幹部になる、というのもまた複雑微妙な陰影もあるだろうし。

外務省は 「伏魔殿」か: 反骨の外交官人生と憂国覚書 単行本 – 2023/7/21

飯村 豊 (著)
4.0 5つ星のうち4.0 (9)
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40年間の外交官生活を振り返り「外交のあるべき姿」を熱く語る! 2001年、機密費横領事件で国民の怒りが外務省に向けられている中、国会で田中眞紀子外相から「伏魔殿」と名指しされ大臣官房長を更迭された著者が、ポピュリズムの嵐に巻き込まれた、この「騒動」の真相を明らかにする。 ✺「田中眞紀子騒動」は外務省員へのパワハラとアンチ外務省ポピュリズムが合体したもの ✺三井物産若王子支店長誘拐事件(フィリピン大使館時代)、拉致事件被害者曽我ひとみさん・ジェンキンスさん再会(インドネシア大使時代)などの詳細 ✺フランス勤務で米国がよく見える(フランス大使時代) ✺批判が高まっていた対中ODAをどうやってソフトランディングで終了に導いたか(経済協力局長時代) ✺外務省幹部とマスメディアの間でサンドバッグ状態に(報道課長時代) ……………さまざまなエピソードが満載の一冊 外から見て初めてわかる いまの日本に足りないもの、これからの日本に求められるもの 目次 プロローグ―「国賊」と呼ばれた家庭から外交官へ 第1章 「外交と世論の関係」は永遠の課題 田中眞紀子外務大臣ポピュリズムの嵐に巻き込まれた日本外交/外交を生かすも殺すも世論の動き/フィリピンで学んだ在外公館の危機管理/外務省報道課長は日本外交と日本マスメディアとの接点/ODA批判と対中援助終焉への道 第2章 相互批判と協力が交錯する日米欧関係 フランスの「自主独立外交」を学んだ研修生時代/ロシア人の欧米警戒心と恐怖心を学んだソ連勤務/フランス勤務から米国がよく見える/日本の地政学的重要性を理解しなかった欧州/漂流する日米同盟関係/ポスト冷戦時代の欧州と日欧協力 第3章 体験して初めてわかった途上国外交 最大のODA供与国からの転落/インドネシアから日本を見る 終章 「第四の開国」を求めて 東南アジアとパワー・ポリティックス/リアリズムと幻想/危機の時代に生きる/日米欧グローバル・パートナーシップの時代に向かって/ポスト・ウクライナ戦争の国際関係

NHKで本日と明日放送、「シミュレーション」とは

シミュレーション~昭和16年夏の敗戦~前編・ドラマ×ドキュメンタリー

初回放送日:2025年8月16日

猪瀬直樹のロングセラー「昭和16年夏の敗戦」を原案に創作を加えたドラマと、総力戦研究所の史実を伝えるドキュメンタリーを2夜連続で放送。日米開戦前夜の1941年夏、首相直属の総力戦研究所で日本とアメリカが戦った場合のあらゆる可能性がシミュレートされた。官僚・軍人・民間から選抜された若きエリートたちが導き出した結論は日本の“圧倒的な敗北”だった―。戦後80年の夏に送るこん身のNHKスペシャル。

このエピソードの放送予定
都道府県(放送局):
東京都(首都圏局)

東京都(首都圏局)
8月16日(土) 午後9:00〜午後10:00
www.nhk.jp




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