以下の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2025/07/19/021636より取得しました。


『汝、暗君を愛せよ』という作品…「戦車学校」の野上武志『とんでもねえ』、「売国機関」のカルロ・ゼン『デビュー前に読んだら、筆を折ってた』

野上武志~「戦車学校」シリーズ、「蒼海の世紀」「まりんこゆみ」「手塚治虫アニメ創作秘話」「はるかリセット」「オルクセン王国史」…の人



以前いくつか紹介・感想かいてたな
m-dojo.hatenadiary.com
m-dojo.hatenadiary.com




カルロ・ゼン売国機関」「幼女戦記」「明日の敵と今日の握手を」「テロール教授の怪しい授業」



汝、暗君を愛せよの話をするのは、本当に楽しくて辛くて怖い。一瞬で矛盾して申し訳ないんですが、素面でこれを語るのは勇気がいる。そういう作品です。
一言で済むならば、好き! だけで済ませたい。それでも一生懸命不器用に語るならば、これは、人の限界を受け入れる物語。

だって、人は、何ができるか? で英雄になるとは限りません。

人は、何をしないのか? でマシな人間になることもできる。

端的に言いましょう。等身大のよき人のための物語です。楽しいよ! 

普通であれば、もうちょっと、保険を掛けたり、ブレーキを踏んだり、社会人や組織人のコスプレをするんですが、アクセルがん踏みで書いちゃいましょう。

もし、デビュー前に読んでいたら、筆を折っていたかもしれません。

僕は、それほどに、『汝、暗君を愛せよ』が大好きで、死ぬほど怖くて、尊敬していて、やりやがったと驚愕していて、なんていうか、情緒がズタボロに…(後略)

drecom-media.jp


以前、いくつか紹介書いてたな
m-dojo.hatenadiary.com
m-dojo.hatenadiary.com





ここまで、この両者が絶賛する。本当にすごいのか?

読めば、わかるのだが・・・・・どうにもネット連載小説を読む習慣がないなあ。時間ができたら、とかおもいつつ・・・・このあと、どうなるだろう。自分は果たして読むのか、どうか。


汝、暗君を愛せよ

作者:本条謙太郞
父の死により地方の造園会社を引き継いだ男は、お飾り社長の無力感に心底嫌気がさして自死を選んだ。
そんな彼が何の因果か異世界に転生し、またお飾り社長(国王)をやるはめに。収支は真っ赤、国内は階級闘争寸前、周囲は敵国ばかり。独身の彼を取り巻く見目麗しの令嬢たちだけが彼の癒やし…のはずもなく。
使える現代知識なし、じんわり近づく革命の気配と始終暗闘ギスギス私生活を乗り切るべく、彼は今日も玉座で物言わぬ置物になる。
※「カクヨム」「ハーメルン」にも同時掲載中
※ 2024年12月29日全編完結
※ 2025年8月6日(頃) DREノベルスより書籍出版予定
https://ncode.syosetu.com/n7229je/


https://x.com/gryphonjapan/status/19443135744885190


いま、【「カクヨム」「ハーメルン」にも同時掲載中】なんてことができる、と知った。そうなのか…
で、「DREノベルス」ってご存知ですか


カルロ・ゼンが推薦する小説



以上の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2025/07/19/021636より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14