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「邪悪の枢軸」北朝鮮とロシアの連携がいかに深刻な問題かを「クローズアップ現代」で配信中

地上波放送は14日だった。現在、21日まで配信中。必聴

クローズアップ現代 最新報告 北朝鮮・加速する“対ロシア軍事支援”

7/14(月) 午後7:30-午後7:57
配信期限 :7/21(月) 午後7:57 まで

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公式サイト
ウクライナ侵攻を続けるロシアへの北朝鮮の軍事支援が加速している。NHKが入手した映像や文書、関係者の証言などから、北朝鮮が兵士のみならず多数の兵器を送り込み、ロシアの戦線を支えている実態が見えてきた。その“見返り”として技術供与が行われ、北朝鮮の最新鋭駆逐艦に搭載された可能性も浮上。長期化するウクライナ侵攻の行方、そして東アジアの安全保障環境をも揺さぶる両国の軍事協力。その知られざる実態に迫る。

https://plus.nhk.jp/watch/st/g1_2025071422894


北朝鮮が兵力のマンパワーと、砲弾をどんどこ輸出し、ロシアがその代金とともに軍事技術を提供(駆逐艦はその結果だという)するこの邪悪な枢軸だが、効果的であることは間違いない。

なんだかんだと、実際の戦場を体験すればノウハウも蓄積される。対ドローン戦術もそうだし、火薬弾薬も何度も使っていれば欠陥は改良され、工夫されてアップデートされるものだ。
それを北朝鮮がしている、という事の脅威はもっと認識されてしかるべきなのです。


ひとつ付け加えるなら、ロシアも北朝鮮も泣き所は、「工作機械」。砲弾などは案外単純に作れるが、その砲弾を創るための各種の部品を作る工作機械は精密度が要求され、その更新とメンテナンスに必要な部品や技術が、西側とは大いに格差があり、「密輸」に頼ることが多い。
だから、西側で活動している組織や団体で、北朝鮮とのコネクションを持つ存在は、極めて重要な価値があちらにはある。
逆に言えばウクライナの支援のためには、ロシア・北朝鮮と西側の繋がりを徹底的に監視し、摘発していく必要があるだろう。


クローズアップ現代



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