新潮社コミックバンチKai様にて『三日月の国 オスマン千夜一夜』連載開始しました!🌙🕌
— 桃山あおい (@Momoyama_Aoi) June 27, 2025
第一話は、トプカプ宮殿で働く宮廷絵師たちのお話です。 好きなものを詰め込みました🇹🇷是非コメント頂けると嬉しいです!#オスマン帝国https://t.co/uhpWjQTpja
https://x.com/Momoyama_Aoi/status/1938443483897073959
オスマン帝国・・・・なるほど、そりゃ題材になるけどさ、ちょ待て、ちょ待て。
【お知らせ】
— 零 (@zero_hisui) June 13, 2025
6/20(金)からマガポケで『ハプスブルク家の華麗なる受難』を連載します!
私は「あずま零」名義でネーム原作を担当、作画は稲谷(@inayacomic)さんです!
よろしくお願いします💪 pic.twitter.com/9Wj3qhLlRI
ハプスブルグの漫画と、オスマンの漫画がほぼ同時に始まるなんて、
あまりにも
あまりじゃない?
包囲、しちゃうの????
まあ、上のリンク先にもかいたように、この作品が…そういえばこれも昨日公開されたんだっけ。2026年の放送を目指し着々と準備中だ。
🎪「天幕のジャードゥーガル」🎪
— 天幕のジャードゥーガル公式 (@tenmaku_info) June 27, 2025
🐎アニメ情報🐎
スーパーティザービジュアルが公開🎉
放送が2026年と発表されました✨
壮大さと繊細さを感じさせる素敵なビジュアルです🎊 pic.twitter.com/48TpqaIIMA
第二の「天幕」を目指せ!!
と、目端の利く編集者が思って企画を進めるのは理の当然。どのくらい史実に沿った物語にするかはともかく、ちゃんと調べて、ストーリーに落とし込んで、それを絵にできる人材と、舞台は、ここで終りではない筈だ。
黎明の時代が始まったのだ。たぶん。

ところで、冒頭に「青の顔料」が登場するけど
たしか、この「青い顔料」といえば、江戸時代に日本にも入ってきて、この時代、日本の絵は伝統の「藍」だったのだけど、この海を渡ってきた青い顔料は安価で、しかも明るい色で、退色が少ないので大流行となったと。
海の描写も緻密になり、葛飾北斎や安藤広重などの印象的な作品が、逆に海外に衝撃を与えることになった・・・・とかへちまとか、そんな話があった気がするけど、美術館の説明文で読んだ話であり、正確な原料名をも覚えてない。
調べればわかるけど、その浮世絵の顔料と違ってたら書いた文章が無駄になるので調べずほおっておく(笑)。
このマンガの舞台が、正確にいつ頃のオスマン帝国なのかはまだ第一話じゃわからん(詳しい人は違うかな?)けれども、或る意味では同時代の浮世絵師…「ひらひら」「べらぼう」などとつながるのかもな。
何度も紹介したこの本
ここからずーッと後、全盛期を越えたあとの苦難の歴史になるけど