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中国が一応程度でも「ウクライナ応援、ロシア批判」に回っていたら、今世界のリーダーになってたかもな

いま、ワイドスクランブル見てたんだけど

TODAY'S TOPICS放送内容
2025-06-18

猛暑日コメ栽培にも影響大か…増加する「白未熟米」

イスラエルが策略か…イランの体制転換とは

手ぶらで楽チン観光

ロシアと中国の蜜月関係。米メディアがロシアの諜報機関のものとみられる内部文書を公開。極東のロシア領土を中国が併合する可能性が高まっていると指摘している。さらに中国はロシアの軍事情報にも関心を示しておりロシアの政府高官などをリクルートしているという。両国の思惑とは
www.tv-asahi.co.jp


まあ、ちょっとした与太じみた講談話と思わないでもなかったが、ただそこからタイトルのことを思った。
本当にロシアへの領土的野心とか、ロシアの上に立つということが目標にあるなら、今回のウクライナ侵攻で、ほぼロシア支援のような形になるより、ウクライナを支援する側に回っていればよかったんじゃないか?
中国だと、ドイツやフランスがちゅうちょするような攻撃兵器の供給や、その使う範囲を制限する、みたいなお上品なことはやらないですむだろうし、演習ひとつでロシアをびくつかせ、軍をウクライナに集中できなくさせることもある。

圧倒的にウクライナに感謝もされるだろう。ゼレンスキーが真っ先に習近平の名前を出し中国人民に感謝する。これは世界的な正統性をもって大国中国のプライドをくすぐったろう。

そしていまのトランプが仮に、同様にアメリカ大統領になっていたら「トランプはああなのに、習近平は・・・」とますます評価が高まる


もちろん、中国がロシア唯一の兵器庫になるとか、原油を買い叩けるとか、一帯一路に従うとか、ロシア支援にもいろんなメリットがあるのだろうけど、差し引いても「ウクライナ側に中国が入っていれば」の世界線は、いまと大きく変わってるだろう。
ウクライナを支援しながら、原油は大量購入する、みたいな国もかなりあるのだし(日本も買っている)


ただ、
「でも、そうはならなかった。だからこの話はこれでおしまい」なんだろうな。

それがいいことか、わるいことか・・・・・・


そんなことを思った




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