ちょっと前に知ったばかり。
めちゃくちゃファンの多いコナン、ふつうに売れた数でも数十万人~百万人単位で周知の事実なんだが、知らなかったものは知らなかったのでメモしとく
コナンと小市民シリーズを買った。
— 京アニ至上主義者NK氏の独り言 (@N_Kyoanimism) May 26, 2025
どちらも読むために買ったのではなく、
小市民シリーズは表紙の絵が良かったから(既読済み)、
コナンは小市民シリーズと同じ米澤穂信先生の作品「古典部シリーズ 氷菓」
の折木奉太郎が載ってるから買った。
青山先生が描いた折木奉太郎、
めっちゃ良過ぎるっ!!! pic.twitter.com/O6c1ItBAMZ
83巻ってことは…なんと10年前の話だよ、バーロー
当然、出た当初から話題だ。自分はこのころ「氷菓」知ってたかな。どうなんだろ
とうとう我らが折木さんがコナンの名探偵図鑑にwww pic.twitter.com/l7t7dTo21X
— あつと (@pontaken) April 17, 2014
例の名探偵コナン83巻オビ。折木奉太郎が載ってます。自分の好きな本同士が繋がるっていうのはなんとなく嬉しい(*^^*) pic.twitter.com/WTyO5McGiF
— さーや (@Freshbreeze1111) April 19, 2014
工藤新一が「さいですか…」と言うコマのある『名探偵コナン』83巻の「青山剛昌の名探偵図鑑」が折木奉太郎なんですが、狙ってのセリフ??? pic.twitter.com/R6sV2orSwy
— シャーレ🧫 (@syamon_cat) 2018年9月24日
小説作者も反応してた
『名探偵コナン』の名探偵紹介に折木奉太郎を採っていただいた件、最終的に8900RTを超えた。「『コナン』すごいなあ」と思っていたが、考えてみればこのニュースに興味を惹かれるのは『コナン』と〈古典部〉の両方に興味を持つか、少なくとも知っている方であろう。そう考えると驚異的だ。
— 米澤穂信 (@honobu_yonezawa) April 20, 2014

自分は、推理小説より先にこの種の子供向け「名探偵登場ガイド」みたいなものを先に読んだりしてた世代だ。
考えてみれば不思議な受容の仕方で、今の子もそうなんだろうか。たとえば異世界小説を「異世界勇者50人ガイドブック」、グルメ漫画を「マンガ食通紹介大事典」みたいガイドブックで読んでから、作品自体を読み始める、なんてことも今はあるんだろうか。
(案外作ったら、需要があるかもしれないな)
だから一枚絵と短文で、名探偵を紹介する、というコーナーがコナンにある、という情報自体を今知って、なんとも感慨深いというかノスタルジーを感じてる。
同時に、そこには「格」みたいなものも必要な気がして(笑)、そんな名探偵登場コーナーに折木が入ってる、というのは、甲子園で活躍したあの子が、メジャーで本塁打王に…みたいな、別の感慨を感じたりもしてる。
ぜんぶ10年前に進行してる話なんだけどさ(笑)
100巻を超えてるこの単行本、どんな探偵がほかに紹介されているのだろうか
名探偵コナンの名探偵図鑑に折木奉太郎がいると話題ですがここで過去の名探偵図鑑を見てみましょう。 pic.twitter.com/4zAxUsf5so
— 真城 (@MA_WHITE46) April 19, 2014
ちゃんと一覧がありますねえ
このカバー折りこみ部分は電子書籍にも収録されてるんだろうか?
この問題は追及しなければならないことなので、これもメモしておく