博物館建設より暮らしに直結する課題優先を 市民団体が住民投票求め署名提出(静岡・富士宮市)
2025年5月15日 18:17
富士宮市が進める郷土史博物館の建設を巡り、住民投票で賛否を問おうとする市民団体が15日、市に署名を提出しました。
富士宮市が建設を目指す「郷土史博物館」は、2021年度に基本構想がまとめられ、建設費は17億円から22億円…(略)市民団体は、建設の是非を市民に問うべきだとして、住民投票の条例制定を求めています。条例の制定は、有権者の50分の1以上の署名があれば請求でき、市長が条例案を議会に諮ります。市民団体は、必要な人数2119人に対し、5003人分の署名を集め、市の選挙管理委員会に提出しました。
「こんなにたくさんの人がハコモノはいらないと、そういう思いになっているということを、市議会も議員も、市長も重く受け止めてほしい」
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戦う者の歌が聴こえるか
鼓動があのドラムと響き合えば
新たに熱い生命が始まる
明日が来た時 そうさ明日が
列に入れよ我らの味方に
砦の向こうに世界がある
戦えそれが自由への道
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というか、その自治体の住民が、本当にそういう声が多数派になったら、
何にもいえねえ、文句はいえねえ…


・・・・と、この画像を「国立国会図書館デジタルコレクション」からお借りした次第。
せいぜい、そんなことしかできん。