時間無くてサブスクをあまり開けず、今回集中して読んだ。ひとつひとつの感想を書く時間がとれないので、ひとことコメントで
「軍靴のバルツァー」で『無防備都市』宣言。効果は、影響は?

背景を説明する暇がないが、ある都市を巡って戦闘の最中に、市長が無防備都市宣言をする(両軍が出ていく)という戦略が登場する。当然、そうさせたいと思うにも思惑があるし、双方の「軍」と戦場になる(のを避けたい)「都市」側の利害も交錯する。今回はどうなる?
ヤングマガジン「暴力万歳」で「カーフキック」がやたら推されている
そもそもヤングマガジンには「雑にMMAが登場する漫画」が多く、ブレイキングダウンだへちまだとか、悪役なり主人公がMMAの技を出すとか、そんな感じでちょっと登場して、すぐになくなって、どうかすると作品自体がすぐに終わって…(笑)
まあ講談社的には本格的MMA漫画は月マガに「無敗のふたり」あるからいいでしょ、なんかな。
「暴力万歳」じゃその中でもかなりMMAがメインテーマっぽい。ただ面白いかというとね…
だけんど、最近の展開で「カーフキック」がものスゲー技として登場しましたねん。7,8話




いやいやいやいやいやいやいやいやいや
カーフキック、たしかにすごいですけど。痛いですけど。それひとつで絶対に勝てるとか、さすがにもうね。昭和の格闘ファンタジーならともかくね。「拳児」の崩拳ひとつだけ学んだ少年を思い出したわ。
カーフキックという概念と言葉が日本語に刻まれたんは2020年大晦日、堀口恭司vs朝倉海2のことであったが、逆に言うとその試合と、同日のスダリオ剛vsミノワマンぐらいじゃない、本当に「カーフキックで決着」みたいになったのって。(もちろん相手もプロだから、通常の人は耐えられない痛みに耐えている、のかもしれないが)
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一方で、ちょっとオーバーだけど、これぐらい「このワザマエはスゴイ!」とやることで格闘技の人気も高まるのかもしれないな、とも思う。ただどっちにしても「暴力万歳」って作品は今の所not foe me でございます。
「税金で買った本」電子図書館編がスリリング
電子図書館でできることはなにか
逆に電子図書館は、本来の電書でできることがなぜ制限されているのか
導入にはどんな問題があるのか
そのとき、内部ではどういう軋轢や難点が生まれがちなのか…
すべてが緊張感いっぱい。


「マタギガンナー」完結
ゲームというのはやっぱりゲームであって、ここで撃たれたり負けたりするのを本当に緊迫感あるストーリーに落とし込めるのか、というところと、実在の凄腕猟師が本当にすごいゲーマーでもある、って説得力があるか?という問題がありましたが、果敢な挑戦でした。作画者がスペインの人だというのも評判になったですね。お疲れ様です。
『#マタギガンナー』
— マタギガンナー【公式】10巻発売中‼️ (@matagi_gunner) May 9, 2025
ご愛読いただきありがとうございました‼️
元マタギ・山野が挑む新時代の戦い、楽しんでいただけましたでしょうか?
最終11巻は6月23日(月)発売予定です✨
続報をお待ちください🙇♀️ pic.twitter.com/dwcNmTDyok
「焼いてるふたり」で、眼鏡にいろんな名前があるって初めて知った

↑ 185話。この人物が特に近視遠視でもないのに、眼鏡をかけたいと言い始めた、という展開。
そのなかで突然、何の説明もなく、英単語が羅列されていたのだが、一応漫画読みの経験とスキル、そして前後の文脈から、これ眼鏡をそれぞれの形状かなんかごとに命名したものらしい、とわかった。
・・・・で、おれも数十年、眼鏡というものを鼻の上と両耳にひっかけて装着しているが、こんな名称があるなんて初めて知った。最近の流行りだろうか。
ジャイアントキリング「欧州のプロクラブで、違う人種が監督してるところはほぼない」673話

まあ日本で言えば柔道の監督がずっと日本人、みたいなものではあろうが、いやこれだけ欧州に移民がいて文化言語は同じ異人種がいる状態ならやはり不自然か?ジダンが監督になるとかは今後あるだろうかな
ジャイキリ 「監督の俺のためでなく、自分自身のために戦え」という話が面白かった
ジャイキリからもう一本。リーグが終わり、トーナメントの天宮杯になったところで、赤崎・椿は日本代表のためいなくなる。2試合は彼ら抜きの試合だ。
タッツミーは残った選手に発破をかけつつ、こういう。
落合博満的なものいいだね。



で、いろいろあって、達海は風邪でベンチを離れ監督は代行で初戦を戦うことに。
そこでこの「監督のためにとか言って戦うな」がキーワードになる。676話

この一連の流れがおもしろうございました。




