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海から「銃の蛮族」、国境から「騎馬の蛮族」来たる…鈴木開『朝鮮は、いかに「外患」を克服したのか』

だって。


豊臣秀吉、そして大清皇帝ホンタイジによる侵略。そのとき朝鮮王朝はどう動いたのか?

「朝鮮は、地政学的に攻められやすく、また朱子学の教義に凝り固まっていた」――その言説は本当か? 世界の今を解くカギは、すべて歴史の中にある――。誰もが一度は耳にしたことがある「歴史的事件」と、誰もが疑問を抱く一つの「問い」を軸に、各国史の第一人者が過去と現在をつないで未来を見通すシリーズの第10弾! 豊臣秀吉朝鮮出兵を意味する壬辰戦争、そしてその後の後金および大清皇帝ホンタイジによる丁卯・丙子の乱は、朝鮮王朝に何をもたらしたのか? 明清交替という大変動期のなかで軍事・財政改革にとりくみ、危機を乗りこえた、知られざる朝鮮王朝史を見る。

[事件の全容]
第1章 朝鮮は、なぜ大清の侵略を受けたのか?
[事件の歴史的背景]
第2章 朝鮮は、侵略をみずから招いたのか?
[同時代へのインパクト]
第3章 朝鮮は、どんな国に生まれ変わったのか?
[後世に与えた影響]
第4章 丙子の乱は、どのように記憶されたのか?


これ、ある種の先入観やイメージを分離するために、あえて”ファンタジー的設定”に置き換えてみよう。
殊に秀吉は、我々からすれば「草莽の民から太閤にまで上り詰めた、かつての羽柴秀吉、転じて豊臣秀吉」のことを細部まで知っているから主語が「秀吉」となるが、明や朝鮮から見れば要は繰り返された「辺境の蛮族王、我が国を襲う」なのだ。



平和な王国(というのも単純すぎるんだけど)にある時、魔界からの使いがやってくる。王に渡された手紙には「余は混沌の魔界を統一した、真の大魔王である。いまから地上界を征服しに、兵を挙げる。お前の国は入り口に面しておるので、臣下となり先鋒を務めることを許そうぞ…」
余りの内容に無視していたら突如、異様な角やたてがみを生やした(日本の武者甲冑は実際にこんなふうに見えたらしい)魔族たちが、杖を掲げて一斉に遠方から我が兵を倒す奇妙な魔法を使い進軍してきた!!

…とか、けっこう怖いダークファンタジーですよ。
それを、他国の援軍を受けて何とか退けてやれやれと一息ついたら、その援軍を受けた国が、すでに別の魔族に支配され、そこから疾風のごとき四つ足の魔獣と一体化した魔族がなだれこむ・・・・・・・


※銃も騎馬も、もちろん朝鮮に知識や技術が無かったわけではありません。ある種の喩え


NHKでやってるということはTV番組なのか?と思えば「デジタルマガジン」だったとか。

mag.nhk-book.co.jp
シリーズ一覧
■ 朝鮮は、いかに「外患」を克服したのか ~ホンタイジによる丙子の乱

■ 仏教は、いかにして多様化したか ~部派仏教の成立

オスマン帝国は、いかに「中世」を終わらせたか ~コンスタンティノープル征服

アメリカは、いかに創られたか ~レキシントン・コンコードの戦い

■ イギリス国王とは、なにか ~名誉革命

■ 「中国」は、いかにして統一されたか ~始皇帝の六国平定

ユダヤ人は、いつユダヤ人になったのか ~バビロニア捕囚

ローマ教皇は、なぜ特別な存在なのか ~カノッサの屈辱

■ 少女は、なぜフランスを救えたのか ~ジャンヌ・ダルクのオルレアン解放

■ 「ロシア」は、いかにして生まれたか ~タタールのくびき




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