以下の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2025/05/12/041759より取得しました。


ジョゼ・アルド、ついに引退…最後の試合は体重超過しつつも、大接戦/パンクラス出場時の、ある遺産。


  • ノーブランド品

ジョゼ・アルドで一番印象に残っているのは、コリアンゾンビことジョン・チャンソンがタイトル挑戦をつかんだ試合。
打たれ強さとパンチ力で鳴らしたチャンソンを終始圧倒し、ゾンビも4Rまで粘ったが…あのへんはトータルでの強さが光った。
岡見勇信宇野薫も、そしてチャンソンも堀口恭司もタイトル戦で敗れ、いまだアジア国籍者男性のUFC王座戴冠はない。

4R。プレッシャーを掛けるチャンソン。アルド待ちのスタイル。ちょっと疲れもあるか。左右のフックを振り回すチャンソン。アルドは足を止めて待ち。アルド動いた。左ハイ三連発。今度はタックル。テイクダウン。バックからパウンド。亀のチャンソンに連打。ハーブ・ディーン止めた。どうやらチャンソンが肩を脱臼?タップした模様。
パンチが交錯した瞬間に右肩が外れたか。アルドはそれがわかってその後の左ハイ3連打につなげたのかもしれない。
yunta.hatenablog.com

1R残り1秒、無敗で挑戦者となったチャド・メンデスを振り向きざまの膝蹴りでKOした試合も忘れがたい。
mmaplanet.jp


というかペデネイラス率いるノヴァ・ウニオンなのに、寝技を見せず打撃で勝っていくので、そこが不満だったぐらいだ(笑)
猪木vsアリを格闘技史の立場から分析、ローキックを猪木が知らしめた、という知見を語る本で、モーリス・スミスなどに触れた後、「いま現在、格闘技のローキックの代名詞ともいえるのはジョゼ・アルド」だったし

m-dojo.hatenadiary.com

m-dojo.hatenadiary.com

joze



そうか、ローキックはユライア・フェイバー戦か……


そんな「絶対王者」の称号が似合うアルドも、加齢と試合を重ねて

打撃をかわす動体視力
打たれてダメージを見せない打たれ強さ
減量できる範囲


こういうものが衰えていった。このへんは、否応なく「消耗品」なのだという。それは悲しい話だが。しかし、それでも最後までお情けとかではない、UFCで戦うに値するポテンシャルだったのだから、驚くほかない。
ありがとう、さようなら。





パンクラス昇侍と闘ったことがある。そして、こんなものが残っている。




シュウ 逆に、ひとついいお話を。ジョゼ・アルド選手。彼はパンクラスに出たときはウチのマネジメントだったんですよ。けど、ウチのブラジルオフィスのスタッフと彼の当時のコーチが揉めて「このマネジメント契約が終わるまで試合させない!とコーチが言い出したんです。当時20歳の才能のある選手で、すでにWECからのオファーも取れてたんで、そんな選手の試合を1年とか組まないはおかしいだろという話になり、20歳の子が長年面倒見てくれたコーチに楯突けるわけないという判断にもなり、ウチのマネジメント契約からリリースしたんです。そうしたらアルド選手から長々と直筆の手紙が来ました。普段、物を書かない子が一生懸命書いたんだと思うんです。「本当にありがとう」と。「そして、いまはコーチに従うしかないんです、こめんなさい」と。もうそれで充分ですよ。我々もよかったと思いましたもん。もうこの仕事して、30年近くになりますが、この手紙は、ボクの宝物のひとつですね。そういうことができる選手、いまの日本のMMAに、どれだけいますかね?できる人もいますけど、その数は少ないと思うんです。

ch.nicovideo.jp




以上の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2025/05/12/041759より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14