以下の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2025/04/29/093504より取得しました。


「ウルトラファイト 秘蔵スチール集」という本が出るそうな。「講談社の倉庫などから新たに発掘された写真」がある由・・・・

正式には「ウルトラファイト&昭和ウルトラマンシリーズ 秘蔵スチール集」らしい。

大人のウルトラセブンファンに向けて、『ウルトラファイト』の写真集が登場! 泥だらけで戦うヒーローと怪獣を見よ!
ほかにも『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』『ウルトラマンA』『ウルトラマンタロウ』『ウルトラマンレオ』という昭和ウルトラマンシリーズのテレビマガジン秘蔵写真をついに公開!

テレビマガジンから大人向けの記事を配信する「テレマガネット」なるサイトがあり、そこでアギラを論じながら、この本を紹介してる。

cocreco.kodansha.co.jp

…怪獣島で無敵のパワーを誇る唯一のウルトラヒーローが、ウルトラセブンです。空を飛ぶことができるのは『ウルトラセブン』本編と同じですが、そのメインの技は脳天チョップやウルトラチョップなどの手刀技です。

しかしさすがの強さで、:劇中で敗北したのはただ一度だけという戦績を上げています。

しかも度重なる戦いのなかで、「宇宙陰陽の構え」「セブン二天流水平打ち」「円月殺法」といった必殺技を繰り出し、ヒーローとしての座をさらに盤石のものとしています。

セブンと一緒に戦う心強い味方、アギラ!

ウルトラセブンの子分を自任しているアギラですが、戦闘力は高くはなく、動きも遅いという弱点を持っています。そのため、戦いの中でダメージを受けることも多く、怪獣島での相撲対決では簡単に押し出されていました。

しかし、乱暴者として知られるウーをライバル視し……


そこで俺の勝手な世界観を割り込ませるのだが、例の「怪獣インタビュー」シリーズでは、ウルトラファイトはセブンが旗揚げした世界初の全ガチ団体であり、アギラはそこに参戦したが当時腰を傷めていて実力が発揮できなかったことになっている。

m-dojo.hatenadiary.com
※特にエレキング編、キングジョー編、ミクラス編、テレスドン編など参照。またウルトラセブンのプロモーター活動については「円盤怪獣ブニョ&ノーバ編」を参照のこと。





閑話休題
講談社の倉庫を整理したら、新たなウルトラ怪獣についてのスチール写真が出てきました」ってめちゃくちゃリアリティのありそうなロマン。

結局スチール写真なんて、現場にいって、実際に編集して本編で使わなかったようなアングルな絡みを撮っていればオリジナルのものになるわけで。時間に余裕さえあれば沢山あっただろうし、紙面に使うのもこれまたごく一部だったろうからな。
それが倉庫に入っていることで熟成されて市場価値を持つ。もちろん元のコンテンツの人気が維持されていればこそである。


なお、全くの余談なんだけど、スチール写真のスチールって鉄とか関係なく「STILL(静か、動きがない)」あっちのほうのスチルが訛ってこうなったんだってね(笑)
このシリーズのどれかに載ってた…というかこんなにシリーズあったっけかな?再刊・再構成されてんのか??



もう一つ余談 ウルトラファイトを漫画的に再構成した作品がある。ナレーションの再現度が高い!!!




以上の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/2025/04/29/093504より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14