清野とおるがウヒョッ!と自分の「奥さん」について描き、話題沸騰の「檀蜜」。
第一話無料公開中
これは「壇蜜」という存在への潜入取材記録である――。日本中を震撼させたカップルの真実を「本人」が描く! 世田谷に住まう「一人赤羽」へ潜行する渾身の大型ノンフィクション漫画、開幕。
で、
いま発売中のモーニングに載ってる
最新話なんだが。
comic-days.com
この中に、こんな記述がある。

自分は芸能界にうとくて壇蜜といわれても、実はあんまりぴんとこないんだが、「漫画少年」(「トキワ荘」)となるとガタガタっ!となるよ、そりゃ。
で、こうツイートした。多数にリプを飛ばす迷惑系Xポストであることに注目。
私は藤子先生のこと以外はほとんど素人ですので、清野さんの伯父さんについては初めて知りました。
— 河井質店 (@kawai_shichiten) April 4, 2025
座談会につきましては、「漫画少年」の最終号1955年10月号の「ピヨピヨ漫画家座談会」のことだと思われますが、そこに清野登美夫という名前がありますので、恐らくこの方のことでしょうね。… pic.twitter.com/2EsWynzhI8
所要時間、3時間10分・・・で、あっさり該当記事の画像が出てしまった。
まあ、それもそのはずで
河井質店
@kawai_shichiten藤子F先生ファン。インターネットが普及しだした頃、藤子・F・不二雄FAN CLUBを運営していたが、ドメインの更新忘れでそのまま消滅💧漫画を整理してたら久々にファン熱がぶり返してきたので、こちらでちょびっと復活。1998年にテレ朝の炎のチャレンジャーでドラえもん王になったのが人生の頂点だったかも。
「アウラ、お前の前にいるのはテレ朝『炎のチャレンジャー』のドラえもん王だ」……なんだよ。
だがまあ、おれもグッジョブなので、こうやって「臆面もなく」聞いたからこそ、この情報がある。
とまれ、そういう情報が得られましたよ、と「週刊モーニング」の「壇蜜」読者にささやかにシェアする。
「壇蜜」はいま、結婚前の話なのだから数年間のタイムラグがあるのですが・・・・・・この当時、伯父さんはご健在で「福祉施設で静かに暮らしている」そうでした。
そこを騒がしくするのは恐縮ですが「トキワ荘の歴史を、細部まで残したい!」という奇特な方、この伯父さんに、話を聞きたいという方もけっこうな数いらっしゃるのではないかしらん。
そこから、気づくのだけど、「トキワ荘」というアパートと、当時の出版界という大きな括りでいうと、関係者は当然ご高齢になっておられるが、まだまだたくさんいる!ということなんだよね。
「そこに住んでいた一般人」にも、当然ご存命の方がいたり(笑)
posfie.com
昔、入院した時に隣の病室のおばちゃんが「お姑さんとケンカして子供連れて家を飛び出して、すぐ入れるアパート探したらトキワ荘だった」て話しててテラさんの厳しい審査なしに入れるのかって驚いた。赤塚不二夫先生は「そりゃぁもう、かわいかったのよ」とのことだった。人妻もうっとりさせる美青年か
— 松田洋子 (@matuda) June 27, 2020
歴史の全体像を描く大変さを感じる、そんな一件でした。
はてなブログでもこんな感想が書かれていましたね
genshiohajiki.hatenablog.com
