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柳沢きみお「大市民 がん闘病記」の連載開始。身内も含めた、闘病の傍ら創作する人たちにエールを…

柳沢みきお 大市民 がん闘病記

うーん……
ビッグコミックオリジナル 2025年7号(2025年3月19日発売)
●新連載巻頭カラー!! 『大市民 がん闘病記』 柳沢きみお
●好評読切シリーズ!! 『足の話』 押見修造
●特別読切!! 『心の散文~戸田さんの夢編~』 大ハシ正ヤ 
csbs.shogakukan.co.jp

大前提なのだけど、
当方まだ、未読である(できる限り急いで読む)※後述したが、すでに1話がネットで読める!
・限りなく主人公=作者本人の思想或いは体験…のように感じる(特に作品が進めば進むほど…)が、とりあえず設定上は作者と主人公は別人である。主人公が病気だから作者も病気とは限らない。

次々情報が入ってくるな…なんと、第一話はもう読める!!(最近の小学館漫画…ビッグコミックは、これをやるのよ。)

bigcomics.jp

大市民 がん闘病記

まったく余談だけど、ビッグコミックスピリッツの方でも気合を入れての新連載「魔界の議場」(原作/三田紀房 漫画/魚戸おさむ )も第一話読めるし。
bigcomicbros.net

いや余談。これはあとで書く。


本題に戻って・・・・・・・うーん、読んでも今回、がんの話は最後の最後にちょっと出るだけで・・・物語上なのか、作者の体験がベースなのか判定しがたい。
ただ、語られている、本人の偏見に満ちた哲学が、そのまま健康法になる語り口は、やっぱり体験ベースに見えるし…

そして、そもそも、書いている自己流の健康法や反ワクチン(やっぱり…)それ自体が首肯しがたいっすね。がんはおまけだこれじゃ。



まあ、なんにせよ・・・・・・物語の中だけの話だろうと、現実とリンクしていようと、がんばれ!がんがれ!!



がん闘病されているといえば、夢枕獏先生のご近況は…なにい!!

思わず、ギャッと叫んだ。

www.yumemakurabaku.com
双葉社より「週刊大衆」三月二十四日号が届きました。

作画 青野てる坊「東天の獅子」第6話 講道館が掲載されています。
原作:夢枕 獏『東天の獅子 天の巻」双葉社

東天の獅子 漫画版

なにい!!!嘉納治五郎伝「東天の獅子」が漫画化だとお!!原作者のガンなんかどうでもいいわ!!!


・・・・と思わせるのだから、作者の勝ち。秒殺ワンパンKOでした(笑)
m-dojo.hatenadiary.com


そもそも氏は2021年「寛解」を言われている。たしか手術などして5年経過すればそうなるんだっけかな?


そこからもすでに四年。こちらはやれやれと思っていいのでは。

ただ、抱えている連載が多すぎるだけで、「残された○○の結末は」という話があるじゃろ?

しかし、それについては言葉の正しい意味での「確信犯」でな…
再紹介
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・物語は長いほうがいいに決まっている。そういう信念がある。
・どうして、そういう(自分が好きな)物語にはラストがあるのか。本を読んでいて、残りページが少なくなっていくのが悲しくて悲しくてしかたなかった。物語に終わってほしくない。
・永遠に書き続けられて、永遠に終わらない物語・・・これが物語の王道であると思う。


そもそも!氏はまだ元気いっぱいの、たしか40代のころから
「自分は一生アイデアに困らない宣言をさせてもらう。あれをかいて、このアイデアを長編にして、これを舞台にあの主人公を…と脳内で列挙していくと『寿命が尽きるまでに書ききれない』という結論にどうしてもなってしまう」
そう、語っていたのだ。未完はすべて、定められた運命・・・・・・・・・・


西原理恵子…の「身内」と言っていい、高須院長との話は既に「闘病記」になりつつある

この前、ネットでも無料で連載してることに気付いた「ダーリンは○○歳」シリーズ。えっ、もう10周年なの???
bigcomics.jp

ダーリンは80歳

bigcomics.jp


あっそうだ!!高須院長の言動にはほぼ感心できないし、それを聞かされるこのマンガもけっこうキツいのだが、西原理恵子氏の主張に久しぶりに全面賛同した一コマ(正確には二コマ)があった!

西原理恵子が生八ツ橋を語る ダーリンは80歳

これは正しい。
自分も生八ツ橋、どこがおいしいのかと正直思う。

そして高須院長のがんの話なんてどうでもよくなった
これも西原の勝ちか・・・・・・



万乗大智先生は…こちらは、時々激痛が走るという。



nlab.itmedia.co.jp


病気の発表があったのは…2020年だったのか。
posfie.com


でも、万乗氏が自分の病状について語るのは稀で、「ガン」というワードが氏のツイートでは「”ガン”ダム」の用語に紛れて検索すらできない(笑)

アグレッサーも続く。


これも、またバンジョーの勝ちだな(笑) そしてそのバンジョーに勝つ、久米田康治という食物連鎖があるが、それはまた別の話。

2025年夏、再び入院・手術だという。
posfie.com


たくさんのがん闘病エッセイ漫画も出ている

いまや「ペリリュー」という大傑作のせいで上書きされているが、その前作は本人の闘病漫画だった。

そのほかも、多数の闘病エッセイコミックがあり、体験のシェアでそういう世界を教えてくれる



とにかく、
健康を!!!!!!!




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