スピードワゴン財団じゃなくて手塚財団(?)主催の講演会。
荒木先生の講演、大盛況で終えました。手塚治虫とのご縁や読み返されたブラック・ジャックについて、様々な創作の背景について、終了予定を越えても参加者の質疑に応じて下さる等など大盤振る舞い。800人ものファンの熱量に圧倒される場面もありましたが素晴らしいトークをありがとうございました! pic.twitter.com/JzSKSyo8RK
— 手塚るみ子 (@musicrobita) March 15, 2025
ここでのトークをシェアしてくれるありがたい方がいらっさった。
荒木先生トークショー書き起こし
— amo (@amo39593522) March 15, 2025
書き殴りのメモを元に記憶で補完したところも多いので、間違い/不自然なところありましてもご容赦ください
※SNS掲載不可の部分は載せていません
(4/18)#創作の地図 pic.twitter.com/KKxV0sRFKq
※ツリーで繋がっているので、クリックすればすべて見られます。
この豊潤な内容の、ここにだけ反応するのもアレだが……
【記録】荒木飛呂彦は伝説の「武装ポーカー」で手塚賞を獲得したのはいいのだが「授賞式ではあがって言っちゃいけないことをいい、手塚治虫の地雷を踏みぬいた」
※なにを言ったんだアラキヒロヒコ……ホノオモユルみたいなことをしてるな…。

手塚賞受賞の「武装ポーカー」はまことになかなかの傑作で、ポーカーのルールもわからない子供が一回読んだ読み切りを、強烈に印象を植え付けられて覚えているぐらいだった。
たしか「ジョジョ」って、連載の始めの頃は人気なかったよね・・・?
ああ、今でも覚えているぞ、一連の流れを。
自分はたまたま、手塚賞受賞作の「武装ポーカー」が載った号を読んだ。まずポーカーのルールがよく分からなかったが(笑)「単独では勝てない強大な2つの敵を、あえて対決に誘導して共倒れさせて漁夫の利!」という”駆け引き、戦略”のおもしろさを、子供心に印象ぶかく感じたものだった(今思えばあの作品、黒澤明「用心棒」の影響下にあったのかな・・・)

そんな作品の、そんな授賞式というだけで伝説だが・・・・
そういえば、ホノオモユルとアラキヒロヒコは同時代人だった。どこかで接点は生まれるのだろうか?生まれなくても、まあ似た者同士なのである(笑)。