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北海道一部割譲の、ロシア「停戦案」が「空母いぶき GREAT GAME」に出てきて、現実の何かを想像させた【漫画小ネタ集】

こういう図。

空母いぶき 領土割譲


「空母いぶき GREAT GAME」は「空母いぶき」の第二シリーズだが、これは2020年に始まった。
ロシアがまだ、ウクライナへの全面侵攻はしていなかった時だ。


だから、当初から現在の展開を想定してたかは疑わしい。ただ「沈黙の艦隊」「メドゥーサ」の時代から、政治情勢などが動いてしまって、物語の方がそれに引っ張られることを余儀なくされる、ということがかわぐちかいじ漫画にはよくある。


で、現在はロシア海軍海上自衛隊が潜水艦同士、艦船同士で本当に交戦してる。あるいは特殊部隊も上陸しているし、島とか施設占拠したし。

そしてアメリカは世界大戦回避とかいって離脱したりね(笑)

空母いぶき アメリカは離脱


まあ、そういう細部は略すけど(実際、そんなにいい作品とは思わない)、そんなこんながあって「もしその海上紛争にてロシアが勝利、日本が敗北したら…」というアメリカのシミュレーションでてきたのが、画像のような北海道の割譲、非武装化・・・・・・・


もとより現実とは違う話だが
「ロシアに領土の一部を奪われた状態で『停戦』になったら、それで済むかい?よっぽど脅威が増すだけじゃないか?」という問いとしては、このビジュアルイメージは強烈で一見の価値はある。
なので紹介した。




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