平和なウクライナに対するロシアによる全面的侵略開始から3年になる今日、この3年間で我が国が失った多くの尊い命を追悼するウクライナ国民とともに黙祷及びお祈りをお願いします。
— 在日ウクライナ大使館 (@UKRinJPN) February 24, 2025
また、日本在住のウクライナ人コミュニティ及び応援団体が日本各地で開催するウクライナ支持デモにご参加ください。… pic.twitter.com/r7AqfD2pcE
ウクライナの皆さんは、この3年ロシアと戦い、私たちの自由を守っています。
— 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) February 24, 2025
フィンランドは欧州で最もウクライナ支援をする国の一つ。支援総額は34億€にのぼり内容は防衛物資、開発協力、人道支援など多岐に。
🇫🇮はウクライナと共にあります。今日、明日、未来も必要な限り。#StandWithUkraine pic.twitter.com/LThBTHd4K6
フィンランドのウクライナ支援は最もニーズのある部分に重点をおいています。中でもエネルギー部門はまさに支援を必要としているところ。支援の一部を紹介します。
— 駐日フィンランド大使館 (@FinEmbTokyo) February 24, 2025
今日、明日、そして未来にわたって、必要な限りウクライナを支援します。#StandWithUkraine 🇫🇮🤝🇺🇦 pic.twitter.com/KM8bwXKKzZ
今日でロシアによるウクライナへの軍事侵攻が始まって3年が経ちました。ロシアのウクライナに対する侵略戦争は、ウクライナの人々に死と不幸をもたらしています。ドイツはウクライナに寄り添って、ウクライナの人々を支援しています。#StandWithUkraine pic.twitter.com/LYITbOnH75
— ドイツ大使館🇩🇪 (@GermanyinJapan) February 24, 2025
ロシアによるウクライナへの全面侵攻から3年、数え切れない命が失われ家が破壊されました。#ウクライナ や欧州抜きで🇺🇦の和平交渉はあり得ず、どんな解決策も公正で永続的かつ現在も未来も🇺🇦の完全な独立と主権、自らの道を選ぶ自由を保証するものでなければなりません。🇳🇴は #StandWithUkraine です。 pic.twitter.com/9C4oDQPOTh
— ノルウェー大使館 (@NorwayinJapan) February 24, 2025
明日24日でウクライナ軍事侵攻開始から丸3年になります。Nastya Horpinchenkoらジャーナリストたちはその🇺🇦で最初から極めて危険な状況下で取材し続けています。「ハンナ・アーレント・イニシアチブ」はその活動を「ウクライナの声」プロジェクトを通じ支援しています。🇩🇪は今後も🇺🇦を支援していきます pic.twitter.com/r4vWyM5XXQ
— ドイツ大使館🇩🇪 (@GermanyinJapan) February 23, 2025
・まずは何をおいても、この戦争で犠牲になったウクライナの人々に哀悼をささげ、遺族、また占領下で、避難の地で、筆舌に尽くせぬ苦しみを味わう方々にお見舞い申し上げたい。
・そして、防衛戦争を戦う人々に敬意と応援を。
・しかし、我と我が身に置き換えても、その戦いは寒く、ひもじく、荷は重く、快眠もできず……そして死の恐怖と隣り合わせだろう。そういう、ごく単純な辛さ、しんどさを幸いにも経験しないで済んだ日本戦後の僥倖を思うし、それを、今回突然の戦火で徴兵、あるいは志願で自ら担うようになった人々の心境や、あり得たかもしれない「未来」は想像する。想像できないとわかりつつ。
・そこで、否応なく出てきちゃったトランプ王の「停戦ディール」だが…以前からいうけどウクライナには「正義を伴った平和」こそが来てほしい。そこは譲れない。
・と同時に、結局のところ、このまま戦闘が続くと、その「正義を伴った平和」により近づくのか?遠ざかるのか?とは問うべきだろう。
・これは完全に外野の無責任な感想…なのだが、いまたしかに国土の2割を、理不尽なことに他国に占拠されている。ただ、3年前、開戦の方を聞いた時は「あと数日で首都が陥落し、大統領は亡命か逮捕、後を受けた臨時政府が無条件降伏し、”住民投票”で併合が圧倒的多数になり…」みたいな可能性をかなり強く感じていた。
ミリオタは賢いとか嫌おバカだとかとかうんぬん ウクライナ戦争開戦時に
— アプロ (@rUyaCVtIiRxgC9M) January 24, 2025
「気の毒だが、半年も粘ればよい方だろうな」
「ゼレンスキー大統領は首都で討ち死にする気なんだろうな。立派な人だ」
とかほざいていた自分は何も言えないよう
posfie.com
一般人、素人の感想だけでなく高度な情報に触れているであろう大国の大臣まで同じことを言っていた。

・しかしいまもなお、ウクライナは大統領のもとに団結し、彼…ゼレンスキーは国政政治のキープレイヤーだ。
首都では国立バレエ団がなお活動し、日本国首相も公式訪問できる。
この時点で「プーチンの野望、くじけたり」なのだ、全体を俯瞰すれば。
あれだけ人口と国土、軍事力に大差がありながら。
・しかし、これも日本国に置き換えてみるとわかるのだが、どこか隣接する大国が攻めてきて、日本国も交戦して持ちこたえたとして…3年後「すごいね、九州と四国は陥落して占領されているけど、日本国も政府も存続している。この時点で勝利同然だよ、(この状態で)停戦に踏み切っては?」と国際社会から言われたら?……反応は言うまでもない。
・だけど、最初に戻るけど、今の戦いを続けていくことで、天秤を再び傾けることができるだろうか?そういう、ロシアが最後はギブアップするだろう、という楽観的な話も聞く。今回の戦争で死傷者は圧倒的にロシア軍に出ている。基盤となる兵器、生産力、経済力、そういったものが限界に近づき、どこかで継線能力がとだえるのではないか、と…
・ただそうなると、劇的にロシア占領地をウクライナが奪回する、みたいな目に見える戦果になるだろうか。もうすこしぐずぐずとした感じになるのではないか
・確実に言えるのは、被侵略国であるウクライナに兵器、武器、弾薬、そしてそれを保証する金銭を送るのは名誉ある行為であるから西側はかなり遠慮なく出せる(そのなかにも規制があるのは日本も含め重々承知だが)。その種の兵器はやはりまだ旧西側は性能的に上回っているから、そこでの優位がそのまま戦死者の差にもなっている。まずはこれを続けることだろうと思う。
「武器を送らないのがいいことなのだ」みたいな声は、すでに例外的と言ってもいいのではないか。
・武器を送り弾薬を分け、そのための資金を提供するのは、もちろんめぐりめぐってロシア兵、そして何の因果か三代目のご決断により突然送り込まれた北朝鮮兵に犠牲が出る、ということでもある。人間だから、まずは彼らの、そして家族の犠牲や苦しみも悼む。お見舞いを申し上げる。
・しかし、「首が危ないのに、髭の心配してどうするだ」である。ウクライナの人たちとロシア兵、北朝鮮兵のどちらかを選べと言われれば、より多くのロシア、北朝鮮の人々が、1人でも多く「無力化」されることを祈らずに入られない。できれば平和的な自主投降のような形で、無傷で無力化されることを、祈る。
・そしてあらためてロシア/北朝鮮 という並びを見れば、彼らの軍事力がウクライナ戦争で少しでも大きく毀損されることは、日本国の「国益」にも沿うのではないか。国際正義とかを敢えて封じて、純粋に国益視点で見ても、ウクライナを軍事的経済的に支援することは、国益にかなう。
・そして日本国は地理的、あるいは政治的な要因として、ロシアの傭兵と化した東洋の牢獄収容所国家と、幸か不幸かさまざまな関係を持っている。我が国にその収容所国家と組織的な繋がり、指揮命令を受ける巨大な組織、さらその組織と密接に関わる関連団体があったり…そういう支持組織を監視、注意し、さまざまに批判、抗議することも、ウクライナを支援することにつながるかと思う次第です。
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ウクライナの栄光も自由もいまだ滅びず、
若き兄弟たちよ、我らに運命はいまだ微笑むだろう。
我らが敵は日の前の露のごとく亡びるだろう。
兄弟たちよ、我らは我らの地を治めよう。𝄆 我らは自由のために魂と身体を捧げ、
兄弟たちよ、我らがコサックの氏族であることを示そう。