サンデーうぇぶりだと月曜更新だから、もう少し読めるか。
まず、このマンガがどういう設定なのかは、過去記事に譲ります。
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その後の展開
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爆弾雨あられ、みたいな物理的な破損は無いけど、現在の文明をささえる「電子機器」が日本で壊滅、無政府状態がかなり続きそうなところで少年少女たちが旅をする、いわば「令和の『サバイバル』(さいとう・たかを)」だと。
そう思ってもらえればよろしい。20話連載される中で、スーパーやホームセンターからの”略奪(そういう状況で、無人のところから物資を得るのは「悪」かも論じられたり)”や「武装」についても話が及んだ。
そして彼らは、川に到達する・・・・・荒川を渡るらしい。(東京の地理はよくわからん)

ん?しかし、様子がおかしいぞ??


川に関所を作る、で思い出したのは、子どもの頃読んだ「日本の歴史」で、室町時代後期の山城國一揆を描く時に「さあさあ通行税を払え」と傍若無人に守護地頭が私設の関所を作り、通行人から金をうばうシーンだ。
そんな関所なんて回避すればいいのに、と言いたいところだが、「交通の要所」はやはり要所で、そこを避けるというのも難しいのだろうね。
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そこのサムネイルになってた画像は、タイムスリップか何かした?昔の海賊(実在かな)が、インターネットの流通か何かを、そういう海運経済の経験則で理解するって話らしいけど、何の作品なんだろうか…?https://t.co/Z01rAxT34c
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2023年6月17日

・タイムスリップか何かした?昔の海賊(実在かな)が、
・インターネットの流通か何かを、
・そういう海運経済の経験則で理解するって話らしい
話が飛んじゃったけど、「社会秩序が崩壊した無法社会では、実力集団が、川に架かった橋の入り口に『関所』を作り、物資を巻き上げる」……というこのSFシミュレーション、果たして本当にそうなるかどうか(終戦直後とか、どうだったのかね…)はともかく「いかにもありそう」な感じで…いわば「センス・オブ・ワンダー」を感じる設定だったので、こうやってメモしておく次第です。
まもなくこの次の回がネット公開されるので、そろそろ。
実は、少し意外な展開になります