これも、現在ネット無料公開の回とモーニング誌上の回の差を確認しておくか。
やっぱり三話ぶんの開きがある。この作品は休載が多いから、時間の開きは相当なものとなるが……
舞台はJリーグのシーズン後の表彰式(どれぐらい現実の式典と似通ってるのかは知らない。というかそういう表彰式が現実にあるのかもわからない)
で、そもそもの大前提なんだけど、自分はスト―リーの中で「シーズン終了、達海がETUの監督を一期で退任すると表明」となったのを受けて「ああ、間もなく終了なんだ」と認識し、まことに惜しみながらも、別れの言葉の準備をしていたが……たしかに日本サッカーは仕組み上、そうだろうとはいえ…「まだ天皇杯(作中では天宮杯)がある!そこでの優勝を目指す!!(椿大介らはU-22 )」となるとは思わなかったねん。
作品の終了まで
あと3年ぐらいか?
まさか、アオアシのほうが早く完結するとは・・・・・・・・・・
んで、その表彰式で、達海は優秀監督賞を得てスピーチする
第666話、悪魔の子、の番号だな……
ジャイキリ 達海が煽る! ジャイキリ 達海が煽る!!
ま、いかにもな感じだが、こんなふうにヒール的にアピールするメジャースポーツの指導者がいたっていい。やはり、こと日本ではこういうのはけっこうガチで嫌われる傾向にあるわけで、トラッシュトークはMMAとかそういうところに収まっているのが現状だ。
これを収録したのは、自分は漫画に登場する「スピーチ」も、詩というカテゴリーの中で収集保存する癖だからでもある。
m-dojo.hatenadiary.com
で、実のところ、この次の回(667話)の椿大介のスピーチの方がもう少し正統派で感動的なんだけれども。
comic-days.com

まあそっちは保存・一部公開だけしておいて、テキストの公開は遠慮しておこう
そもそも達海スピーチも椿スピーチも、そしてついでに優勝チーム鹿島ワンダラーズのスピーチも、これからネット上では無料公開となるのだから。

