にわかに自分が電書派になったのでやりはじめた電書セールの情報紹介(自分が気になるやつだけ)もこれが今年最後かな
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
ぼく、まだ未読なのよ。ただもう全巻買った(55円だから気が大きい)。
未読でも「原作 佐藤大輔」なら、名前でオオッ…! 恐れ入谷の鬼子母神!!!とゴマシオ風になるじゃないか。
そんだけ。
軍事的観点からの、対ゾンビ迎撃とかあるんだろうか?
主人公「小室孝」は、地方の全寮制高校に通う高校生。幼なじみで密かに思いを寄せていた「宮本麗」が、彼の親友「井豪永」とつきあい始めたことを知り、空虚な毎日を過ごす。だが、昼休みに世界は一変。学園に蘇生した屍=<奴ら>の群れが押し寄せて来たのだ!! <奴ら>に喰われた者は絶命し、正気を失った「生ける屍」として、友人や恋人にまで襲いかかる。刻々と迫る、<奴ら>の群れ。学園に取り残された少年少女の運命は!?
『ビブリア古書堂の事件手帖』 三上延
こちらは読んだことがある。本をテーマにして推理小説を書き続ける、というのは、そのトリックの斬新さとかは置いておいて、好もしい作品だと思っています。
紙の本があるが買い直し。
就職浪人中の五浦大輔は、祖母の遺品の夏目漱石全集に書かれたサインの鑑定のために、ビブリア古書堂を訪れる。なりゆきで、入院中の店主の元を訪ねると、そこには高校のころ偶然見かけた美しい黒髪の女性・篠川栞子がいた。人見知りだが古書の知識は並大抵ではない栞子は、夏目漱石全集にまつわる謎を読み解き、大輔に語り始めた…。これは、栞子と奇妙な客人達が織り成す、“古書と秘密”の物語である――。