こっちじゃねえ。
◆K2、南米に殴り込み
— ミサイラー (@gYqHSnlmktDdPsL) November 20, 2024
K2戦車が次はペルーの主力戦車に選定された。
ポーランドに続いてこれが二か国目になる訳だが、例によって韓国はペルーのインフラにも食い込み、受注を勝ち取ったようだ。
南米の戦車市場は東側系だったり、期待されたブラジル製が消えたり色々ややこしい場所だった。 pic.twitter.com/hY8mjgOREs
◆南米の戦車事情
— ミサイラー (@gYqHSnlmktDdPsL) 2024年11月20日
ブラジルが作っていたオゾリオ位しか南米産の戦車はなかったと思う。まぁ、生産まではたどり着かなかったが。
レオパルドにしろT-54にしろ、その空白を東西の主力戦車が食い込んでいった経緯がある。
あんまり戦車市場的にも注目されていなかった場所だけに次は南米か、と驚く。 pic.twitter.com/rF8qzAvlfC
◆兵器の包括取引
— ミサイラー (@gYqHSnlmktDdPsL) 2024年11月20日
これ以外にもKF-21戦闘機開発プロジェクトやK-808装輪装甲車購入、潜水艦の建造とペルーでも韓国製兵器の存在感を強める取引になったようで、新市場を開拓するパワフルさは目を見張る。
とは言え航空機の方がまだはっきり形にはなっていないから、ペルーが本当に買うかは解らん。 pic.twitter.com/2TnhXNHJMT
◆なぜこうも強気に出られるか?
— ミサイラー (@gYqHSnlmktDdPsL) 2024年11月20日
180両くらいを渡し、例によって800両弱はポーランドで生産されるが故に、韓国自身の生産力がなくとも、インフラ投資と大量受注で単価は下げられる。
商売上手なところで、中小国も手が届きやすい価格も提案できるわけだ。
強気に出る為の商談の繋ぎがやはり上手い。 pic.twitter.com/mRAcGyFHwJ
経済的に、特に雇用などに貢献するでしょうな。こういうのは実戦経験がそのまま性能や信頼性に直結するが、韓国はなんだかんだと朝鮮戦争以来、戦車などを実践投入したことが無い中で、これだけ世界的に認められるとは。
巨人、大鵬、卵焼き
のようにいえば
「キムチ K2 イカゲーム」みたいな感じでしょうかね。
日本も見習って、様々な武器を輸出・・・・・・・・・・・・というわけにもいくまいがよ それが可能だともおもえないし。