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共産党地方議員の「離党」ラッシュの理由の分析が面白かった



議員の離党ラッシュの理由にに、離党の心理的ハードルが下がっていることがあるかもしれない。もちろん、決断するまでには、ものすごい葛藤があり、忸怩たる思いをしながら、選択したに違いないと思う。
複数人が相次ぎのケースは、背景にハラスメントや市政、議員団の運営をめぐる対立が背景にあることが多く、機関がそれをコントロールできてない。上部も含めて。

1.かつては、一国一前衛党原則があったので、主義者は党から離れる、放逐されること自体を深刻に受け止めていたが、共産党自体がこれを理論的に取り払った。

2.松竹•鈴木問題以降、志位氏らが「離党の自由」を口にするようになった。

3.離党の申し出をした議員に議員辞職を強く求めることができなくなったか、全国的に離党しても議員を続けている事例が相次ぎ、維持できなくなった。

4.議員継続の場合も、除名じゃなく、除籍または離党で処理されるようになった。

5.選挙の際に対抗措置として、同じ地域で擁立する候補者(刺客)を確保できなくなったか、擁立した場合に共倒れするリスクを評価するようになった。

なるほどねえ。無所属共産系議員に、共産党本体が刺客候補を送ったら「共倒れ」の可能性もあるわけか




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