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ローラン・ボック自伝をクラファンで翻訳出版する企画が始動へ

話の流れは以下の通り
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ローラン・ボックが自伝を出し、虚実ないなぜの伝説…いい意味でも、悪い意味でも…が流通していた日本で、その真相みたいなものが判明したことや、彼のレスラー人生の中でもアントニオ猪木を欧州に呼んでツアー興行をしたこと、さらにはそのアントニオ猪木…いや KILEER INOKIとのシングルマッチが人生の大博打、一世一代の花道であったということで詳しく描かれているらしい、という話は、ほとんど狂気の領域に達して昭和プロレスを掘り下げているG-SPIRITSの特集で読んだ、ような気がする。
ただ、断片的な紹介にとどまるわな、それは。

内容紹介記事。
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和訳紹介のついた本書紹介ビデオ
www.youtube.com



ただ、この本への興味と愛情が高じて、またとある取材記事から「この本の日本語翻訳権は現在”空白”である」という情報を得て、実際に翻訳権を得られるか、オーストリアの版元出版社に照会したそうである(この行動力!)

しかし、一般的な出版を考えると「お高い」価格だったという……

それでも紆余曲折を経て、その「入り口」にまでたどり着いた、のだという。

……出版社の担当の方から連絡をいただき、このブログの冒頭に書いたように、ボック自伝には版権の空きがあり、オーストリアHeftige社と契約が可能とのことです。これは大変嬉しいお知らせです。

 あわせて、出版社からもらっている宿題、「クラファンの支援者募集方法を考えてください」という問いに答えなければなりません。企画に出資してもらうこと、物を購入してもらう営業の難しさに、これまでの人生において初めて向き合うことになりました。しかしもうこうれは、出来る範囲のことを地道に積み上げることしか…(略)

…クラファンの準備が順調に整えば、8月か9月頃にはスタート出来るようになる計画

ひたすら、凄い話であります。



ボックについての事績で、他に詳しいとされる紹介書がこちら




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