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大月隆寛氏の懲戒解雇は和解が成立(来年3月で本来定年になることも踏まえたらしい)

そのまんま転載。

【ご報告】 「懲戒解雇」をめぐる札幌国際大学との間の裁判、本日12月27日付けで「和解」が成立しました。 

 和解内容や和解に至る過程について口外しない、という項目が和解条件にあるので詳細はお話しできませんが、自分としては、満足とまでは言い難いものの一審判決や即日結審となった控訴審の過程、さらに来年3月末で正規の定年を迎えることなどを踏まえれば、現時点でそれなりに納得のできる内容だと判断、和解に同意したと思っていただいて構いません。

 直接間接を問わず、未だお眼にかかったことのない方も含めたほんとに多くの方々にご支援、励ましをいただきました。この場を借りて深くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

あのいきなりの「懲戒解雇」以来、すでに3年6ヶ月もの時間がたち、当時大学に在籍していた学生たちのほとんどは卒業していなくなり、また、教職員も多くが入れ替わっていて、あの頃、学内で何が起こっていたかを知る者ももう少なくなっています。

 さらに、当時自分が在籍していた学科さえもその後いきなり廃止され、現在はその清算の最後の段階にあるようです。それでも、当時、学長としてこの留学生入試をめぐる問題に全力であたられていた城後豊さんの名誉の実質的な回復という意味でも、この和解は意義があると思いますし、また、自分ごととしても、これで長い間大学の研究室等に置かれたままだった本や資料などをようやく手に取ることができ、大学教員としての自分のささやかな経歴の最後の後始末のための3ヶ月という時間ができたことについて、ひとまず喜んでおくことにします。




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