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世界各国で、国際大手に抵抗する「地産TECサービス」の一覧(情報募集中)

まず、これが話題になった(ブクマがついた)
togetter.com
これにつけた、当方のブクマ。
それなりに星をいただいたから、同じことを考えている・賛同した方も多少いらっさるのだろう。

だれかそういう一覧をホントに作ってほしいんだけど、映像・音楽サブスク、Eコマース、動画投稿、SNS、検索…ほかに何あるかな?これらの、グローバル企業に伍す地場企業のある国、無い国の一覧が欲しい。

しかしわかってるんや、はてな界隈のやり口はな。
こんなこと言って賛同者がいても、実際に形として生まれることはほとんど無いんや…世の中、タダで動くのは地震だけだゼ!!

だから、作る。
作るには、情報というか当方の知識が不足してるのだが、なに「Done is better than Perfect」である。
そう開き直れば怖いモンはない。

以下が、自分の現在の知識で作ったものだ。少ないどころか、埋め込んだこれが正しいかどうかもおぼつかない。
たとえばいまや「通信アプリ」と「SNS」を別物として扱うべきかね?みたいな問いもある。


●世界の主なグローバルITサービス(等)と、それに対抗する各国ローカルITサービス

  検索サイト Eコマース 音楽サブスク 映像サブスク 通信アプリ SNS 動画投稿 クレジット
世界最大級 グーグル Amazon Sporty NetFlix インスタグラム(かな?) フェイスブック youtube DC
日本 ヤフーJAPAN 楽天 U-Next LINE Mixi ニコニコ動画 JCB
中国 百度 アリババ 微信 微博 ビリビリ動画 銀聯
韓国 Naver クーパン Melon(メロン) TVING カカオトーク カカオトーク アフリカTV、カカオTV BCカード
インド sharechat
ロシア テレグラム
南アフリカ Showmax

この空欄を徐々に埋めていきたいし、国や地域も増やしていきたい。
※たとえば、台湾に上のようなTEC地場産業が無いとは思えないし、トルコは?ドイツは?ブラジルは?北欧は?…と考えていくときりがない。

ぜひとも、情報をシェアしていただきたいのであります。
m(_ _)m ※懐かしい絵文字


一番下に出てくる、南アフリカの映像サブスク企業は、自分も教えられてきのう知ったので、その情報をシェアしておこう。


その後の追加情報、一覧に反映済み


実のところ自分はこの問題意識をずっと持ってたし、今までも呼びかけたり、このテーマの記事を書いていたのである。
過去記事紹介。

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「グーグル一強」「amazon一強」「youtube一強」とかだと面白くない。


こういうITサービスの中で戦国時代の地図のような「勢力圏」が分かる地図とか、だれか作ってくれないかな。
そしてどこがほろび、どこが天下を統一するのか。どこかの国で「独立運動」があるのか。そういう興亡を見ていくと面白そうだと思いました。

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インドのSNSはローカル言語特化の地元企業が健闘

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時代は進歩し、AIに聞けばこういう一覧が秒で作られるようになった

たとえば…

Q:Amazonのような通販宅配サービス、主要な各国ごとの代表サービスを一覧にして



2026年現在、世界各国の主要なEC(通販・宅配)サービスは、Amazonの独占状態ではなく、地域ごとに強力なローカルプラットフォームが定着しています。
主要国・地域別の代表的なサービスは以下の通りです。
アジア
中国: Tmall(天猫) および JD.com(京東) が2強です。また、低価格帯では Pinduoduo(拼多多) が圧倒的なシェアを誇ります。
韓国: Coupang(クーパン) が「ロケット配送」を武器に市場を支配しており、Amazonが苦戦する数少ない市場の一つです。
東南アジア: Shopee(ショッピー) と Lazada(ラザダ) が全域で競合しています。
インド: Flipkart(フリップカート) がAmazon Indiaと激しく首位を争っています。
北米・欧州
アメリカ・カナダ: Amazon が首位ですが、小売大手の Walmart がオンライン販売を急拡大させています。
イギリス・ドイツ・フランス: Amazon の利用が一般的ですが、ファッション分野ではドイツ発の Zalando(ザランド) が非常に強力です。
その他
ラテンアメリカ: Mercado Libre(メルカド・リブレ) がブラジルやアルゼンチンなど全域で圧倒的No.1です。
中東: Noon.com がサウジアラビアUAEを中心に、Amazon(旧Souq.com)の最大のライバルとなっています。
アフリカ: ナイジェリア発の Jumia(ジュミア) が「アフリカのAmazon」として主要国をカバーしています。
日本
Amazon.co.jp、楽天市場Yahoo!ショッピング(LINEヤフー) の3大プラットフォームが市場を分け合っています。




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