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若杉公徳新連載、主人公の漫画家設定が生々し過ぎ(1作目は大ヒットしたけど…)【漫画小ネタ集】

ゲッサンはすべての第一話がポータルから読めて良きかな、よきかな。
gekkansunday.net


で、ここにクラウザーさんじゃねぇや、デトロイトメタルシティ若杉公徳氏が新連載している。

アキナちゃん神がかる

プロの漫画家・アキナちゃん。 さらなるヒット作を目指し、今日も頑張る! そんな彼女を突如襲った漫画みたいな謎現象…!! そして同時期、遠く離れた故郷の地でも、何やら異変が…!! 始まるゾ…トンデモ地方創生っ!!!
gekkansunday.net

ちょっとした伝奇ものふうのホラーなんだけど…主人公が漫画家。
最近、テーマそのものとは直結してないけど、ゆるく主人公が漫画家って作品も増えたね。


島本和彦が「燃えよペン」始めた時は「自分でもかなりひきょうなジャンルに手を付けた自覚はあった」とか言ってた時代の雰囲気はかけらもない。


ただ、当然ながら漫画家が主人公になると、細部の心理描写はリアルになる傾向があるようだ。
今回の主人公は女性だから、そのまま作者本人の投影は少ないかな、と思ったら……

若杉公徳新作の主人公は漫画家。デビュー作は大ヒットしたが…

デビュー作はヒットしてアニメ化したものの
2作目はまったく売れずに終わってしまった

だから3作目のこの作品は 勝負なんだ

投影とかそんなチャチなもんじゃねぇ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


いや、若杉氏がそんなことを言うのは、けっ、恵まれたおぼっちゃまが!!みたいな気がしないでもない。

何しろデビュー作は実写映画にもなり、アニメにもなった。
主役は今を時めく松山ケンイチ


その後も「みんな!エスパーだよ!」がドラマ化、映画化。
主役は今を時めく染谷将太


KAPPEI」も映画化だ。主役は今を時めく伊藤英明

作中での「まったく売れなかった2作目」のモデルはスピリッツ連載の「世界はボクのもの」だろう。あのボクシング漫画は売れなかったなぁ、たしかに(笑)


ただ、「映画やドラマにはなってるけど原作本の売り上げに跳ね返らなかった漫画」も多いらしいしね……。


なんにせよ、「漫画家が主人公の作品を描くのはいいけど、あまり生々しい経験をセリフで語らせないようにしてください」とお願いする次第であります。




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