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「新九郎、奔る!」当時の関東情勢が複雑すぎ「寿限無」張りにその訳わかんなさが楽しい【漫画小ネタ集】

【漫画小ネタ集】一記事一コメントぐらいで、短く書いていきます。

新九郎、奔る!、関東情勢の複雑さをそのまま放り出して楽しんでもらう

ゆうきまさみ「新九郎、奔る!」は、北条早雲物語ではあるが、関東獲りに乗り出す前…京都の政界を中堅武家官僚、中堅領主として奮闘していた若き日(最近の研究によるのです!北条早雲=素浪人は伝説です)を描いているので、時代も応仁の乱の前後になる。

この時期の情勢…特に関東とかは、関東公方という軸も在ったり、中央の承認や官位が意味を持ったりでややこしい、とにかく!!
まだ戦国時代のほうが、攻めた守ったでその分単純なのだ。


ゆうきまさみはさすがの技量で、これまでわかりやすくそれを叙述していたが…・この辺の時期は匙を投げたというか、敢えて複雑な情勢をだああー----っと語って、「寿限無寿限無」のような、そのややこしさ、冗長でめんどくさいこと自体をギャグにしようともくろんだようなのだ。

これは変化球で、その後はやっぱりできる限り解りやすく描こうとの努力は欠かしてないと思うけど、とにかく上の画像のように関東情勢は複雑怪奇、ってわけです。

だからこそ後年、彼が割り込む余地が生まれるのだけれど。










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