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あの大手「ジャンプ+」と契約更新を打ち切り、その作品の独自配信・展開に挑戦する作家がいる(Perico先生)


「次回のデスゲームにご期待ください」大手ジャンプラから独立して展開へ



Amazonで、話のばら売り版がはじまってら。



でこういう話を聞くと個人的にはいつもこれ思い出すんですよ

プロレススーパースター列伝  このリック・フレアー、あくまで花より実
プロレススーパースター列伝 ブロディ スタン、これでサヨナラしよう 


そして、この連想に何の一般性もない(じゃあ書くな)。

自分は、「デスゲーム」の起源や、ジャンルとしての確立過程を探る前後に「次回のデスゲームにご期待ください!!」が目に留まり、高く評価している。
ここでも紹介した
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その時にも定義したが、ジャンルの確立や起源は、作品そのものでなく、それへのメタ的な言及があった時がスタートになるのだ、と。
【「お約束」「定型」は、パロディ等でメタ的に言及されて、初めて「お約束」として認知される。】
その先駆けのひとつが、この作品だったのではと。

「次回のデスゲームにご期待ください」

これより少し先に、こんな作品もあったらしいけど。


そんななかなかの作品だけど、ただ客観的には大大ヒット作品、誰でも知ってるメジャーコンテンツではもちろんないだろう。だから、ジャンプラとの契約更新をして、そこでじっと待ち、好事家が探してアクセスする…というんじゃ、今後多くの人に目に留まることは、世界的大手の漫画サイトだとはいえ、少ないのではないか。
そこで契約をその大手から引き揚げて、自分でのtwitter無料アップを含めて多数の配信元を確保、いろいろ積極的に人の目に触れさせる活動を行う--------そんな選択も、クリエイターにはあるのだ。


どんなふうに、今後この作品が読まれていくのか、知名度を上げていくのかを見守りたい。
イカゲームの世界的人気もあるので、いっそ外国語版があれば売れるのではないかな?




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