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「君たちの皇帝だ 私を撃ちたい者はいるか?」~ナポレオン、ついにエルバ島から帰還!(覇道進撃)【133話、23巻】

※この記事で語った回は133話、のちに23巻に収録されました。表紙もこの場面だね

ナポレオン覇道進撃 皇帝陛下、エルバ島から帰還 大軍が迎え撃つが…

毎回のようにコレ(「ナポレオン覇道進撃」)紹介してる?
そうだ、それがどうした。
いや自分は単に「盛り上がった回」を紹介してるんだ。しかしナポレオンの事績を史実に基づいて描く以上、ロシア遠征に失敗して一度は敗れて皇帝を退位、しかしエルバ島からひそかに脱出し「最後の決戦」を挑む……というこの流れ、どうしたって、毎回盛り上がらざるを得ないじゃないか!

「ナポレオン覇道進撃」連載100回。「ロシア遠征失敗、その後」鍵はやはりタレーラン

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皇帝、タレーランにかく敗れたり…「ナポレオン覇道進撃」フランス降伏時の話が興味深い

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「皇帝陛下の敗残兵」フランスをまかり通る!~「ナポレオン覇道進撃」エルバ島への”追放”の話が面白い。

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敗れたナポレオン、流刑先エルバ島の発展のため猛烈に働く。そこには頑固な共和主義者がいて…

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「戦に負けて、外交で勝つ」~タレーランナポレオン戦争後に見せた「外交芸術」

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最新回で、ついにナポレオンはエルバ島を脱出、そして映画祭でにぎわう(んなバカな)「カンヌ」に上陸する。
そしてパリを目指すのだが、なにしろ手勢の兵隊は、以前紹介した「皇帝陛下の敗残兵」こと、老いた古参近衛兵600人を中核とする千人たらずだ。いくら古参近衛兵が堂々とフランスを闊歩してエルバ島にやってきたとはいえ、その逆を行うには王政復古政府の迎撃軍が待ち構える。

しかし、ナポレオン軍には武器があった。それは「皇帝個人のカリスマ」……いや、これが本当に「武器」なんだよ!!それが唯一最大の。

つまり、そのカリスマで迎撃軍を寝返らせれば、勝ち。しかし、そのうちの一人でも、ナポレオンを狙って、その銃の引き金を引いたら・・・・・・・・・・


というところで、果たしてどうなりますやら。詳しくはお読みあれ。今回は珍しく、まだ店頭に発売されたばかりの段階で紹介できました。

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あ、あと一つ報告。最新号には平野耕太ドリフターズ」が久々に掲載されております。





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