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TVで「髪の毛ネタ」を「本人が発言」したのを受け、番組に緊張感漂う事案が発生(ゴゴスマ、2021年3月23日放送)

トーク自体は実にたわいもない展開。
お天気情報と桜の開花情報をネタに、ガヤガヤとやってる中で…

(年配コメンテーターの石塚元章)
昔からよく言うでしょ。「散る桜残る桜も散る桜」 


(司会)いやこのね、名句!…これは松尾芭蕉でしたっけ


(石塚)そっから先のね、細かいこと聞かないように(笑)


(司会)しらんのかい


(誰か)出所ちゃんと調べてからお願いしますよ


(司会)いいですね、こういうトークはリモートではなかなかできなかったんですね(笑)…菊地先生、そうでしょう、リモートではやりにくかったでしょう


(菊池弁護士)いいんだけど、僕『散る』っていう言葉あまり好きじゃない

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「散る桜」の話題に菊池幸夫弁護士「僕は散るって言葉好きじゃない」…司会が慌てて「いまはそれは…だけど、言ったのは本人です」と

(司会)あのね その辺のいじりは、最近ダメ、だめ…でも今は、菊池先生がね…


(司会と、誰かが一緒に)でも本人が、本人発信ですからね、これはね。


さて、この種のネタ(いじり?)は「最近ダメ」なのかどうか。あるいは「本人発信だから」セーフになるのか。

とにかく、その発言が出た時、司会は間違いなく心の中で緊張感、アラートを発していたというか、どっちにどう処理すべきか…、と迷った感じだった。一種のフィルダーズチョイスとでもいうか。
まあ、まさにこれは2021年の風景だったと思う。




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