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『家族を構成する自由』はあるか~大屋雄裕氏「選択的夫婦別姓制度」等を語る

以下の新聞記事へのレビューの形で、大屋雄裕氏が書いている。

……別姓選択は国民のコンセンサスがないともいわれる。しかし、必要なコンセンサスとは夫婦が同姓か別姓かについてではない。別姓を望む一部の家族の願いを拒否すべきか否かである。そこまで他の家族の選択に干渉したい国民がどれだけいるのだろうか。
(略)

別姓選択とは、夫と妻が同姓でなければならないという現行民法の規制を、自由に選択できるようにするだけだ。これにより、家制度を守りたい人と、壊したい人の双方を満足させることができる。

他人に迷惑をかけない限り、個人や家族の選択肢は最大限に保障されることが民主主義の基本である。個人の自由を規制するにはその明確な根拠が必要だ。「家族の一体性を損ねる」というような曖昧な理由で長年、放置してきたことは、日本の民主主義の未熟ぶりを示す一例といえるのではないか。
www.nikkei.com





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