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モリアーティ教授がゲーム「FGO」で出てきたそうですね。過去記事に来ていただき感謝

はてなブログは旧はてなダイアリーより、アクセス解析が発達しているので、

「本日、過去の〇〇の記事に読者が来てるな⇒何かあったのかね?⇒へー、XXってことがあったのか…」
みたいなことが、以前より頻繁に起きる。

今回も、「モリアーティ」がにぎわっていて…それが「FGO」であることも判明したんですけどね。半年ほど前か、FGOというのがそんなに面白いスマホゲームならダウンロードしてみようか、と。歴史上の人物(架空も含む)を召喚して、それぞれの特殊能力を駆使して戦わせるとは面白いコンセプトじゃないか…とまでは思ったし、試しにダウンロードもしてみたのだけど、まずどんなゲームか知らなかったのだ(笑) そして直後に、そのスマホに故障があって新しいのに変えてそれっきり。

いつか、やってみることがあるかもしれない、ぐらいには興味があるんだけどね。


しかしさ、既にホームズがFGOに入ってることは知ってますよ。なら、そりゃ「犯罪界のナポレオン」モリアーティもきますでしょうさ。

今回、アクセスが一番多かったのは
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なんで、それは有難いんだけど、これはもともと「翻訳Blog」というところの記事紹介に過ぎないんだよね…。こういう本もかいてた。


しかし、誠に残念なことに! そのブログを書いていた、三十郎こと翻訳家の植村昌夫氏は、ブログをやめてしまい、さらに過去の記事も含めて撤去してしまったのでした。
それは仕方ない。自分だってこのブログが永遠に残るわけでもなし。

だが、惜しい惜しい。「モリアーティとアイルランド独立派の関係」、についても、本格的な論考は今は失われてしまった、ということを報告するのみである。


これは、自分が自己流でなんとかまとめた唯一のホームズ研究論文。
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一生のうちにシャーロック・ホームズにまつわる一論文と、トリックを使った推理小説を1本だけでも書いておきたいと思ったのだけど、それは何とか叶えることができたから良かった。



憂国のモリアーティ」紹介文。
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他のキャラクターとのいろんな競演とか、アレとか。
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ま、そんな感じにて。

まぁ、モリアーティ教授が、そもそもこういう感じで誕生したのもまた事実。

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ドイル「さて、ワイの作家としてのプライドと引き換えに
大きな富をもたらしてくれたホームズ君、今までありがとう。」

ドイル「君にはこの世から退場してもらうことが決定しました。」

ドイル「で、最後の事件やが、まあチート主人公を殺すためにはチート悪役を出さんとな。」

ドイル「『犯罪界のナポレオン』・・・なんと、ロンドンで発生した犯罪の半分はこの男が黒幕だったのだ・・・」

ドイル「暗黒街の帝王・・・その名はモリアーティ・・・・・・」

ドイル「ホームズ並に書いてて恥ずかしくなるな・・・なんやこの厨二全開なキャラ設定は・・・」

最近出たパスティッシュ「モリアーティ秘録」


ホームズだとつい「二次創作」じゃなくて「パスティシュ」と言いたくなる(笑)




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