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【恒例投稿】「今年の漢字」主催者が行う「漢字検定」のアホさについて(高島俊男の本より)

http://www.kanken.or.jp/kanji2017/
にありますように、「今年の漢字」がことしも発表された。
毎回、ニュースでも取り上げられる。



「賞」としては順調なご出世で、慶賀のいたりだ。
で、当方も恒例で、過去記事にリンクを張ります。

今年の漢字」の主催者が行う「漢字検定」はアホだと高島俊男が斬る(笑) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121211/p2
 

漢字検定はただのパズルである。それも実用的学術的意味があるかのようによそおっているだけにタチのわるいパズルである
こんなパズルを文部科学省が、何か学術的意義があるかと思って社会にむかって推薦しているのだとすれば、その見識が問われる。
さいわい主催者の協会がぼろもうけした金を何かウサンくさい方面に使って問題になっているという(※この文章は2009年4月に書かれた)。文部科学省はこれを機に、推薦をとりやめるのが至当であろう。

こんなバカな検定試験を受けて、「まさに」は漢字で「方に」と書くのが高級なんだと思い込んで(略)書いたらバカじゃなかろかと人に笑われるだけだよ。

つくづく感じるのは、漢字検定の問題の作者には、言葉のレベルの感覚がまるでないことである。

「諱」ということばの意味を知らないでこの字を問題として出しているのだからお話にならぬ。(略)とにかく出題者として無知の極み、救いようがない。

あきれかえるほどのひどい問題ぞろいで、問題を作った人の程度がよくわかる。ついでに、こんな愚問ぞろいの検定試験を受けてできたのできなかったのと一喜一憂している人の程度の低さもわかる。

詳しくはリンク先へ。
元はこの本

を参照のこと。


追記 こんな議論もあった(盛田隆二氏)





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