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日曜民俗学。「解散は総理の専権事項」っていつから言われ始めた?

けっこうブクマもついていたこの記事がきっかけ。

……問題は改革「後」に大きくなったと証言する。

 ログイン前の続き「解散は首相の専権事項だという言い方がよく使われるようになったのは割と新しいこと、21世紀に入る前後からではないか。実際、それ以前の自民党では、解散したいと考えても実行できない首相がいた。党内に派閥があり、その力学がときに首相の権力を制約する機能も果たしていたからだ」
 政治改革の目標の一つは「派閥の解消」だった。

 「改革で派閥は存在感を失い、かつては重層的だった自民党内に、トップである首相と個々の議員という両極が残った。首相の解散権は怪物のように肥大化し、議員は言われるがままの存在になった。首相にどこまで権力を持たせるか、首相が解散権を行使する際にどういう条件を課すか。そうした党内議論がなされず、派閥に代わるシステムが作られなかった」










憲法になって以降、表現はどうかわからないがそういう考え自体は以前からあったようで「総理の専権事項(専管事項)」を掘り進んでもこれ以上の発展があるかはわからないけど、語源探偵的には史料として保存しておこうと。




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