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「わが良き友よ」の歌詞3番って、なんか変なんだよね。貴重なジェンダー資料。「力づくだ…」「女郎屋通いを自慢する…」

http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B10843
JASRACのアレがアレなので、
イモ引いて載せないけど、
ここではまさに「時の流れを恨むじゃないぞ」と、そういう言動が時代遅れの許されない発言になりつつあった、という貴重な民俗学的資料になっているのではないか。

「女郎屋通い」なんて言葉自体が消滅した。いまや落語でしか使われてない。

たとえばNHKで、この3番とか今でも歌えるのかな。

ちょっとこんな議論をした

議論で当方が提示した「ヤング島耕作」ってえのは、当方の間違いで「学生 島耕作」のほうを言いたかったんだな

 
ありゃ、話の流れで「学生島耕作を調べたら、作者もこの作品については「歴史的史料」とするのを意識してるのか。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48883?page=2
当時の早稲田は、私のようにノンポリの学生がほとんどでした。にもかかわらず、60年代の大学を舞台にした本や作品のほとんどが、学生運動を中心にして書かれてる。僕の中では、「運動も盛んだったけど、そればっかりじゃなかったよね」という気持ちもあった。

だから『学生 島耕作』では、これまであまり語られてこなかった文化や風俗、娯楽をふんだんに登場させています。それこそ、歴史の資料になるようなものにしたいと思っています。




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