以下の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/20151128/p1より取得しました。


「背中の傷は臆病者の証」という議論に、みなもと太郎「風雲児たち」が疑義。卑怯という非難は、時に歴史を動かす。

本日は時間なく、このtogetterを一本まとめたのみ。

「背中の傷は臆病者の証、ってそりゃヘンでしょっ」…みなもと太郎風雲児たち」最新回での問いと、その反響 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/905821

だが、充実の一本です。
キン肉マンや講談にツッコミ入れるだけのネタならいいのだけど、この不思議な「武士道の掟」は老中をも失脚させるように、歴史を実際に動かした。
ボウガン禁止令や鉄砲批判、鎌倉武士の一騎打ちなどのように、結構人間社会は「卑怯だ」というコンセンサスがあれば、生きるか死ぬかの殺し合いですら制限できる。
これは人間社会にマイナスに働いたり(この意識が「たかが借金」で自殺までいく人ともつながっているような気がします)することもあるけど、それが逆に「国際人道法」にも繋がったりしてるのかなあ、と思います。
 


追記 姜沆の著書に「日本では背中の傷を怯懦とみなす」との記述があるらしい




以上の内容はhttps://m-dojo.hatenadiary.com/entry/20151128/p1より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14