もし司馬遼太郎がドラクエをつくったら http://honeysuckle.hatenablog.jp/entry/2015/10/18/095642
これが人気なので、自分が過去に格闘技界の話題で書いた司馬遼太郎パロディを思い出した。
■石井慧が笑っていいともで披露したエピソードを、意味無く司馬遼太郎風に語る。
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■文体模写ブームにひとつ便乗してみようか
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■突発的に、Dynamite!の現状を司馬遼太郎風に書いてみた
(これは後半部分)
■ライトノベル「俺がビールを入れた罠を庭に仕掛けたら、なめくじが捕れ過ぎる」(画像あり) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120819/p5
それなりの水準に仕上がっている気はするのだが、惜しいことにテーマや登場人物にドラクエほどの一般性がない(笑)
あと、自分の模写は「素人の物まねは、たいてい「モノマネのものまね」だ」というのと同じで
清水義範の伝説的司馬パロディ 『猿蟹の賦』、『商道をゆく』を参考にした部分が大きい。
この本は…と紹介しようとしたら、今は清水氏の作品、テーマなどを見ながら再構成した作品集がちくま文庫で出ていたんだね。
「猿蟹の賦」は1に収録。
「商道をゆく」は収録…されているのかな?もとは「蕎麦ときしめん」
まあ、猿蟹の賦のほうが傑作ではあります。